hoihoi-pの日記: 道路での転倒 (パーキンソン)
日記 by
hoihoi-p
先日、精神科の「リワークプログラム」に、通っていた朝の事。
舗装路で転んだ。顎を強打。一瞬、頭の中が真っ白。
ポタポタと血が落ちる。何とか立ってハンカチで傷を押さえる。
「病院まで、後50mだ。ガンバレ!」と、頭の中でつぶやく。
意識モウロウ。看護師が「どうしたと〜。」と言って処置室で手当て。
1時間ほど横になって、帰った。
以前、少林寺拳法6段の方に「hoihoi-pさんがオヤジ狩りに合ったとき、逃げる手段を一つだけ教えてあげる。」「腰を落として、腕は真っすぐにして、手を開く。ゲンコツじゃないよ。そして、相手の顎を力一杯押し上げる。これで、脳が揺れるから相手の戦意は消失する。その間に逃げなさい。」
結果的に、全くその通りになった。車が来なくてよかった。
九大の神経内科の主治医からは「単独で外に出ないで下さい」と言われる。今、寝返りも難しい。自宅で1日に何度倒れるか。寝たっきりになるのは時間の問題だな。
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