hoihoi-pの日記: コブクロからのクリスマスカード 2
日記 by
hoihoi-p
私の娘は熱狂的コブクロファン。コンサートチケットの抽選にもれたら困るので、名古屋公演のチケット予約する始末。おー神よ、うちの家庭の経済状態を、あのバカ娘に分からせて下さい。
この件は地元の公演分が取れたようだ。
そして、今日。帰ってくるなり絶叫。何なんだ???
「コブクロのクリスマスカード」が届いたそうな。
満面の笑みで手渡された。「おっ、3Dじゃん。」
元製版屋としては仕組みが気になる。
カードの表面に縞が有る。なるほどね。結構チープな仕組みなのね。
むかし、右から見て、頭を左にゆっくり移動すると、別の絵が出てくるカードが有ったが、それと同じ。
カードに2種類の画像を1mm位のタテ切りにし、2枚の画像を交互に並べる。そしてその上にプリズム状の屈折版を貼る。今回のカードも同じ。違うのは、右目用画像と左目用画像を並べて、表面のプリズム状の物の屈折を目の左右差に成るようにするだけ。ひょっとして、3Dテレビもこれと同じか? 見たことないので不明。
問題は素材の加工。モデリングは必要だよな。どうやってるんだろう?
このレンズかしらん (スコア:1)
レンチキュラーレンズ方式 [wikimedia.org]
家電量販店でも3Dモニタ/TVのサンプルみたいな3D絵が展示されてたりしますけど、これ使うのかな...
M-FalconSky (暑いか寒い)
Re:このレンズかしらん (スコア:2)
>レンチキュラーレンズ方式 [wikimedia.org]
ちゃんと名前が有るんだ。たぶん、これだと思います。
私が子供の頃は2画像でしたが、「今は5画像までいける。」と、10年前位に聞きましたね。
これを、正眼の間隔で位相差のある2画像の用意が必要ですねー。
今回の物を見ると、浮かんでる画像は3Dじゃなく平面なので、モデリングと言うより、複数レイヤに貼り付けた平面切り抜き画像に見えます。紙幣やクレジットカードのホログラフィー状の物とはとは全く違う。
結果を見て「なーんだ」は言えるけど、「思いついて作った」は、やっぱり尊敬しますよ。
#「クレジットカードのホログラフィー状の物」は、どこかの印刷会社の特許だったと思うけど、
#日本銀行は特許料払ってるのかいな?
hoihoi-p 得意淡然、失意泰然。