hokunanの日記: 誰かの役に立つかもしれないけど基本的にはトリビア
編集環境:
Windows 2000, 花子13付属(?)の花子フォトレタッチ、Illustrator 10
元ファイル形式:
花子フォトレタッチ形式 (レイヤー分けあり)
作業内容:
上記ソフトを用いて、元ファイルの訂正を行う。
各レイヤーごとに線・部品・文字などを訂正して追加する。
制約状況:
ただし作業者(hokunan)はIllustratorを少々使える程度。
花子フォトレタッチなんざ触ったこともない。
また、印刷環境は別パソコンであり、Illustrator 8, Acrobat 6
程度しかそのパソコンには積んでない。
レイヤー1+背景レイヤー、レイヤー2+背景レイヤー、レイヤー1+2+
背景レイヤーという表示や印刷をするため、レイヤーは維持する
必要がある。
提出ファイル形式:
自由、ただしより扱いが楽な方が望ましい。
他人に引き継ぐことも考えるべきなので、変な技はあまり使わない
方がいい。また、他のファイルでIllustratorファイルがあること
から、できるなら統一した方がいい。
(花子フォトレタッチ方式はなしの方向で)
やったこと:
花子フォトレタッチで元ファイルを起動
おもむろにPhotoshop形式で保存
Illustratorで読み込み
訂正が必要なレイヤーごとにサブレイヤーを作成、必要な訂正を行う
基本的にレイヤーが画像形式で入っていることから、将来的な追加を
楽にするため、訂正量が大きいレイヤーから、随時画像のレイヤーと
同じ内容のIllustrator編集可能な線・部品・文字のレイヤーにおき
かえる。
Illustrator 9形式以降で保存
8だとレイヤーの透過処理というかに難があるようで、画像レイヤーの
背景を透明にすることはできないようだ。(google検索かけてみたけど、
9以降はできるようになったという記載があり、実際に同じものを8で
保存すると透明化できずに背景レイヤー上に余白の塊が......)
それだけだと印刷できないので、pdf形式に変換。
......そんなこんなで、一日の大半をすごしてましたとさ。
ただ働きで。
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