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hotta-sの日記: くっそぉ~

日記 by hotta-s
退職後、ほぼ毎日しごと情報ネットで求人検索している。

他府県の求人はどうだか判らないが、自分が勤務してた地域の求人は先方の意図もある程度手に取る様に判る。

ただ、困った事に、手に取る様に判るから、自分が応募して通ると思える求人が見つからないのである。
単に資格経験でアウトになるなら、まぁ仕方ない。しかし、国の政策施策のやりすぎで該当求人が減るのは何ともやり切れない。

若年者のトライアル雇用や、高年齢者の雇用促進の意義は判る。非常に危機的状況だと言う事も。しかし、管内人口12万人程度の田舎町でこれを強引に推めると求人の殆どがこのどちらかの制度を利用し、中間年齢層や対象から外れる(緊急雇用創出事業は解雇者等限定)人のいけそうな求人がガタ減りするのは明白。
求人の年齢条件撤廃といいながら、この様な制度で縛りを設けている限り、人口の少ない田舎町では求職者が滞留する原因になるのではと思う。

内情を知る個人の意見としては、県内地域格差の分析結果を反映せずに新規業務の試行に手を挙げ、挙げ句の果てに上から尻叩きをされる(制度利用の一層の推進) という構図が以前から見えるのに、一向に改まらないところに問題があると感ぜられる。
行政内部のメリットばかり追求せず、真に行政サービスたり得るか考えて推進して頂きたいと思う。

辞めてしまってから言うのも何だが、在職中にぼんやり思っていた事が、退職して自分の身にふりかかって初めて実感するので書いたまで。

ということで、某リーダー、事業の立ち上げよろしく。そっちに賭けるしかなさそうだ。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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