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hotta-sの日記: キャッチ アンド リリース

日記 by hotta-s
琵琶湖の外来魚の従来種への影響から再放流禁止等の条例が制定される。
これに関していろんな団体が賛成・反対を述べているが、私の意見はこうだ。

外来魚の導入について
  • 自然のなりゆきで入って来る(遡上など)外来種が定着するのは致し方ない。
  • 人為的に持って来るのはあくまで「人の為」であって他の生命体の為ではない。
  • 人口が増え過ぎたからと言って町に餓えたライオンを放つのか。

再放流に関して

  • そもそも釣りは狩猟である。
  • 食する以上の数を取るのは食物連鎖を初めとする生体系への影響が大きい。
  • 一度釣り上げ、手で触れた魚は、それなりに体力を消耗している。

釣り人のマナーの悪さ

  • えりなどの漁師の仕掛けの中にまで船で乗り込んで針をおとしている。
  • 漁港の船の上からでも釣りをする。
  • 生体系を無視した稚魚等の放流。

結論

  • 今回の県の判断に賛成

釣りを趣味とする人にすれば「なんや、喧嘩売る気か」となるかも知れないが、こういう意見もありますよってことで。

私自身小学6年生まで釣りをしてましたが、釣った魚を食べるにも限度があるし、近所の川に放流したり水槽や池で飼ってもそれ程長生き出来ないのを見てきて、こう思うようになったまで。

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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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