hotta-sの日記: 不況というより
日記 by
hotta-s
景気が持ち直したとか、なんとか景気を上向けようとする言葉が目だってきたが、私のアルバイト先はかなり苦しそうだ。
得意先はそれなりにあるのだが、工期に入っても警備依頼がないとか、天候に係わらず工期後半に目一杯来るとか、現場監督の裁量で警備依頼が来ないとか、その他諸々で従業員の稼動率が上がらない様子。
だもんで、通勤用の車もなく携帯電話も持たない私は今日も干されている。
それに依頼があっても、十分な仕事が出来る訳ではない。
事前に工事計画や警備内容を知らされたり打ち合せすることは皆無で、「見たら判るだろう」状態というのが殆ど。
また、素人目にも十分とは言えない人数の警備員の配置しか要求しない。
口は一つ、後に目がある訳ではないから人間として限界があるのに複数箇所の交通警備を強いられる。
また、工事を継続していても交通量から警備は不要とすることもある。一切通らないのではなく、歩行者がそこそこあるにも係わらずだ。
これらは工事現場監督の一任で行われていること。
おそらく経費削減で如何に人を使わずに済ませるかにかかっているのであろう。
公共工事の場合は一定の警備に注意を払うことで契約されている筈なので、全く使わない訳にいかないから最低人数のみ警備依頼があるとおもう。
万一の時どうするつもりかは知らないが。
こういった公共工事の警備は受注者が行うのではなく、発注者が行う様にすれば警備業界も安定する様な気がするんだが。
そもそも建設雇用改善というのがあり天候等で仕事が出来なくて収入が不安定になっるとか、突貫工事で休めないとかそういう旧来の建設業の雇用慣行を改めようというものだが(だから滋賀県内では基本的に休祝日に公共工事は無い)、作業従事者に対しては行き届いているが、警備の様な付随作業者に対しては行き届いていない。
この点も踏まえると発注システムの検討が収入の安定に繋がると思われる。
逆に言えば、こういった工事会社のわがままに付き合っているから仕事がきてるとも言えるが。
得意先はそれなりにあるのだが、工期に入っても警備依頼がないとか、天候に係わらず工期後半に目一杯来るとか、現場監督の裁量で警備依頼が来ないとか、その他諸々で従業員の稼動率が上がらない様子。
だもんで、通勤用の車もなく携帯電話も持たない私は今日も干されている。
それに依頼があっても、十分な仕事が出来る訳ではない。
事前に工事計画や警備内容を知らされたり打ち合せすることは皆無で、「見たら判るだろう」状態というのが殆ど。
また、素人目にも十分とは言えない人数の警備員の配置しか要求しない。
口は一つ、後に目がある訳ではないから人間として限界があるのに複数箇所の交通警備を強いられる。
また、工事を継続していても交通量から警備は不要とすることもある。一切通らないのではなく、歩行者がそこそこあるにも係わらずだ。
これらは工事現場監督の一任で行われていること。
おそらく経費削減で如何に人を使わずに済ませるかにかかっているのであろう。
公共工事の場合は一定の警備に注意を払うことで契約されている筈なので、全く使わない訳にいかないから最低人数のみ警備依頼があるとおもう。
万一の時どうするつもりかは知らないが。
こういった公共工事の警備は受注者が行うのではなく、発注者が行う様にすれば警備業界も安定する様な気がするんだが。
そもそも建設雇用改善というのがあり天候等で仕事が出来なくて収入が不安定になっるとか、突貫工事で休めないとかそういう旧来の建設業の雇用慣行を改めようというものだが(だから滋賀県内では基本的に休祝日に公共工事は無い)、作業従事者に対しては行き届いているが、警備の様な付随作業者に対しては行き届いていない。
この点も踏まえると発注システムの検討が収入の安定に繋がると思われる。
逆に言えば、こういった工事会社のわがままに付き合っているから仕事がきてるとも言えるが。
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