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hotta-sの日記: 改憲護憲

日記 by hotta-s
本当は昨日書く方がよかったのかな?

個人的には、合わないものを無理に使うのはよくないと思う。
が、古人が知恵を絞って作ったものを無碍に捨て去るのはどうか。

公務員やってよく判ったのは、戦後日本を立ち直らせよう、世界に並ぼうとして定められた法令にはなかなか考えられたものがあるが、それを自分達(誰)に合わそうと無理矢理へこませた改正や政令等で腐った物になってしまっていることが多いと言うことだ。

武器輸出三原則見直し、MD導入視野に 抜本改革の声も これなんか、本来平和憲法を標榜し平和を求める国が考えることか?
死の武器商人になるんならいいが。

どの新聞社のサイトだったか忘れたが、「自衛隊を軍と認め国際貢献を」と言っているアメリカ人の記事があったが、そもそも自衛隊が「誰」に「何のため」に作らされたのか考えるといいのかな。

現状、軍備無くして武装勢力に侵攻されたらどうしようもないのも現実だが、「武力なくして平和貢献」が第二次世界大戦(太平洋戦争)での被侵略国から侵略国である日本に嫁せられた使命と考え、振る舞わなければならないことを政府、議員は考えないといけない(アメリカの属国である限り無駄だとは思うが)。

九条がらみになってしまったが、最初にも書いたように法律発布の精神は素晴らしいが、後に利権のため骨抜きになっているものが多い。
今一度、最初に立ち戻って考えてみるのも良いことだと思う。
その上で、この先陳腐になるのなら改めればよし、不要な枝葉は落とせばよい。
目先の利益で「規制緩和」を題目に唱え骨抜きになったが為に後々困るような改正ばかり繰り返しても意味は無い。

長々と書いたが、「直さなければいけないものは直すべきだが、直して後で困るようなことはするな」ということである。
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