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hotta-sの日記: これが何を意味するか

日記 by hotta-s
分からぬ年金、相談窓口に行列 最長6時間待ちも
  1. 窓口人員が足りていない。
    • 8:30~17:00の平均的な開庁時間に記事通り一人20分の相談として25.5人。窓口が2つとして51人を越えたら既に満杯。
    • これは職員が休憩取らずにフル稼働した場合であり、実際にはもう少し少ないであろう。
  2. 制度がややこしい。
    • 基本的に社会保険(健康保険・年金)制度は生涯他の保険(国保から健保等)に変わることを想定していない。
    • 想定していないと言うか、法制定の時代背景として「終身雇用(定年まで)」があったため。
    • そこへきて、強制加入であるにも係わらずごく初期には加入強要していない頃があったりいろんなケースが存在している。
  3. 相談者心理への配慮不足
    • 相談に来る人は自分の相談が何分かかろうと知りたいことを満足できるまで帰らない。説明の中に新たな疑問が沸けばさらに長くなるのは必定。
    • この相談に来る人の意を汲み取らずに来所者の回転をよくすることしか考えない(現場管理者としては、ある意味正当な考えだろうが)場合、おざなりの相談に終わり繰り返し相談を受けることになったりする。

上記のことから、窓口業務は責任ある立場の経験豊富な者に就かせるのが一番だと思うのだが、嘱託職員だけで回しているのか....。
私にとって一日20人の相談は日常茶飯事だったが、それで満足して帰ってもらえたと言うためしは無い。

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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