パスワードを忘れた? アカウント作成
612797 journal

hotta-sの日記: んで、どうするの?

日記 by hotta-s
国家公務員の定昇廃止、実績重視に転換…人事院方針

労組として勤務評定(勤評)を批判している理由は、客観的査定でなく個人の感情による査定になる(既になっている)事への懸念である。
このあたりはどの企業でもあることだが、どのように解決するんだろう。

また、等級別の定数配分や職別の等級配置などを崩さずにやるのかなぁ。
これを現状のまま放置すると、級が上がらずに号俸ばかりが上がって行き、「枠外号俸」に突入して逆に上位の級に行けなくなるんだが。
(既にこの状態の人がいると常々機関紙で述べられていた)
また、機関別(本省、地方、出先)の等級割り振りも影響して来るだろうね。
本省の課長補佐級が地方機関の長クラス(前職の場合)って構図だと、地方機関にいる限り、本省の課長補佐級より上には行けない訳。
(11等級のうちの8か9より上は地方では有り得ない)
その上本省手当つけるのか。

ま、こういったことは、採用試験種別(I種、II種、III種)によって決まる部分もあり、単に定期昇級だけに留まらないと思うんだが。

新制度持ち出すのは良いが、あなたがたの手足となって働いている、大多数を占める地方採用者の事を考え、きちんとしたものをつくって表明すべきですね。
一番の問題は採用試験種別や機関別で先に等級号俸の枠が決まってしまうって事かなと思ってたり。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

読み込み中...