パスワードを忘れた? アカウント作成
609233 journal

hotta-sの日記: 人件費

日記 by hotta-s
郵政公社職員、民営化後は非公務員に 待遇は一定保障へ

 21世紀政策研究所(田中直毅理事長)の試算では、02年度の従業員1人あたり人件費は、ヤマト運輸の446万円に対し、郵政公社の前身の郵政事業庁は538万円と2割高い。民営化後の自立経営には、給与や人事面での合理化、効率化が不可欠になる。

費用対効果とかの観点で人件費の圧縮を叫ぶことは理解できなくもないが、逆に上記の例で言うと446万円で十分生活できる世の中にしてもらわないといけないだろう。
446万と言うと(田舎では)そこそこ貰っている勘定になるが、あくまで平均であり、それ以下の人も多いはず。
ちなみに私(ゆうメイト職員)が年間に貰えるのは740円x6時間x5日x52週=1154400円となる。これが底辺だろう。
これで家賃や光熱水費食費等賄ってやれと言うことなのである。
ワークシェアリング等いろんな形で今後の生活に関して提言がなされているるが、実態として生活できるようにしてから言って欲しいものだ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

読み込み中...