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hotta-sの日記: 時代に逆行はここにも

日記 by hotta-s
戸別無線廃止の越路町、震災情報十分伝わらず

 今回の地震後も、町は「テレビは即時に情報提供が可能で、重要な情報を繰り返し流せる」と強調。使わなくなった無線機の撤去作業を年内に終わらせる方針だ。浦地区の男性(72)は「防災対策として情報無線機を設置しようという自治体もあるのに、撤去するのは時代に逆行している」と憤っている。

当面は併用としているものの、山東町もCATV依存の様子。
無停電電源装置がCATV増幅器毎にあるものの家庭用電源が停電すればTV受像機もIP電話もPCも使えなくなる訳だし、何と言っても断線すればそれまで。
無線機は通常は電灯線電源で動作しているが、非常用に乾電池でも数日動作するようになっている。メンテを怠らなければ非常に有効な手段だと思う。
戸外スピーカーの無い字(私が住んでいた字がそうだが)はこれがないと不便極まりなかった。
CATV化しても、必ず専用チャンネルを見ているとは限らないし。
このあたり一考してみては?>無線廃止検討中の自治体の方々

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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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