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hotta-sの日記: あて(宛)所とあて(宛)名 2

日記 by hotta-s
郵便物は原則「あて所」に配達されます。
ですから、住所を正確に書かないと届きません。
で、その住所に「あてな」の人の存在を郵便局が知らなければ、「あて所に尋ねあたりません」と押印して返送します。

でも現実、ちょっとした間違いに思えるものなら配ってますなぁ>あて所


で、問題。
現在メール便を各運送会社が行っていますが、そのメール便業者に対して引っ越した際に「転居届」出せとはなっていないですよね。
メール便業者は「あて所」に「あて名」の人がいてもいなくても配るんでしょうねぇ。
もし、「転居届」を郵便局以外のメール便業者にも出すとなると大変だなぁと。
信書便を民間も取り扱うとなるとこういったことも考えないといけないんですがねぇ。
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  • by kozawa (18804) on 2005年06月10日 8時39分 (#749021)
    間違ったところに届いてしまうと企業の機密情報やその他個人情報の漏洩とかいう問題が出たりですかねぇ。。。
    #間違いFAXとか今でも普通にありますが(笑)
    • その個人情報保護の為に職場では「誤配ゼロ」を目標にしてます。

      で、配達先の郵便受け箱によくメール便業者の誤配されたメールが入っているのを目にします。
      アパートなどの共同受け箱なんかでは持って帰れと言わんばかりに箱の上とかに置かれていますが、業者は持ち帰ろうとしません。
      最後にはゴミのようにボロボロにされて捨てられるんでしょうが、心無き人によって持ち帰られて個人情報の漏洩にならないとは限りません。
      これを防ごうとすると、やっぱり転居届けとか必要なんだろうなぁと。
      親コメント
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