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hotta-sの日記: 愛煙家に頭を下げて医者に行く 2

日記 by hotta-s

たばこ増税で社会保障費…中川財務・舛添厚労相が合意

「愛煙家に頭を下げて医者に行く」という世の中になるのかな?
タバコの煙で具合が悪くなる私は、どうすれば...。
値上げでタバコの消費量が減れば税収も下がるだろうに...。

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  • 嫌煙系の人らからすれば、
     愛煙家がコストを引き上げてるんだから、応分の負担をするのは当然だろ
    ですむ話だと思いますよ。

    もっとも増税の規模は、喫煙由来の(と思われる)疾病を定量的に評価して決めるわけではないと思いますが。
    • 応分の負担なんて言ったら、本当のその分(どんだけか判らないけど)しか負担しなくなると思います。で、適当に試算して税が高いと言う結果出して「下げろ」と言い出すのではないか。

      なんとなくそんな気がします。

      タバコと言う今後世界的に見れば消費が減少していくであろうものに掛かる税金を原資に充てるなんてところに、目先しか考えていない様な気がします。一度動かしてしまえば「前例」となって次々同じ様なことが起こるんじゃないかなと思っています。

      逆に「福祉向上のためにタバコを」ってなるかも。

      「不足分」と言えば御説の通り負担願ってると言えば良いのかも知れませんが、予算は先に数字を出しますから。

      話は変わりますが、先の記事の中に

      一方、社会保障費を抑制するため、財務省が雇用保険への国庫負担の削減を検討していることについては、厚労相が「極めて困難だ」と見直しを迫ったものの、財務相は「財政が厳しい中での一つの考え方だ」と切り返し、平行線をたどった。

      とあります。契約解除や解雇など雇用不安が出ている中でも財務省は「雇用保険への国庫負担の削減」を堂々と言い出す訳で、社会保障費削減のためならなんでもするでしょうね。

      (埋蔵金といっていた特別会計には、雇用保険を管理する労働保険特別会計も含まれます。この会計は箱物で政治家が名を揚げていたときは雇用促進住宅や勤労者福祉施設(勤福やサンプラザなど)の誘致に使われ、景気が良く保険収支が黒のときは一般会計の肩代りになり(福利厚生経費として叩かれましたね)、省庁統廃合前の地方事務官制廃止のときはこの特会欲しさに地方と綱引き(地方移管か国かとか)したりと、便利つかいされてきました。これを出先現場で見てきた者としては、こういう財源云々は「政治家のおもちゃ」にしか思えないわけで。)

      なんか取り留めの無いコメントになってしまいました。
      親コメント
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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