hotta-sの日記: 昔の失対事業か 2
日記 by
hotta-s
まぁ緊急避難的にはいいだろう。
しかし自治体も財政が落ち込むこと必死。何時まで出来るか。
実はもっと問題がある。
国の機関や地方自治体、公共団体は定員削減を受け非常勤職員で仕事を回している。正規職員の倍くらいの人員が非常勤と言う職場も多い。
地公法22条該当で採用だと一回六ヶ月までの契約を2回で最大1年の雇用になり、それ以降の雇用継続は認められない。嘱託で最大5年程度か。
そしてこの雇用の始終期は年度末や四半期の切りにある。
この12月末で契約が切れる人は比率的には多くないだろうが、次の3月末は年度の節目でもあり大量に発生すると思われる。
雇用悪化の影響が年明け新年度まで及ぼすようなら、これらの人の再就職も問題になるだろうし、税収悪化で契約更新すら危うくなる人もでるだろう。
企業団体等に雇用継続等のお願いに行っているようだが、まず足元も見直さないと。
まぁ法があるから地方で対処は無理だろうな。
政府自体何も思っていないだろうし。
そして究極の失業対策になるのでしょうか (スコア:1)
アメリカの場合は、「対テロ戦争」といういい失業対策がありますね。アフガンやイラクにどんどん派兵とか。
Re:そして究極の失業対策になるのでしょうか (スコア:1)
そうすると歴史が示すように、侵略とか起こるんじゃないかなぁ。
特に軍需産業がある国は。