「不況はチャンス」採用増 小売りや外食産業 だからといって年長者フリーターと呼ばれる人達まで採用増になるとは思えない。
454605 journal hotta-sの日記: しかし、だれでもいいわけではない 8 日記 by hotta-s 2008年12月17日 10時28分 「不況はチャンス」採用増 小売りや外食産業だからといって年長者フリーターと呼ばれる人達まで採用増になるとは思えない。
そういう人にのこされた最後の雇用先は、、 (スコア:1)
Re:そういう人にのこされた最後の雇用先は、、 (スコア:1)
介護保険が始まって、「これはおいしい」と参入したのは多々ありましたし、人手不足からいろんな人を採用しましたが、離転職が多く、やはり体力面の問題から募集は全年齢でも実際には若めの人を採ります(上級資格持っている人は除く)。
最後と言えば若年者も嫌がってしない仕事でしょうか。
そう言うのに限って不安定雇用なので、そこから抜け出せなくなります。
日本では終身雇用は古いと言いながら、大抵の企業は中途採用の門戸を閉じている(または極端に狭い)ので先が進まない。
労働市場の分析も十羽一からげ。
Re:そういう人にのこされた最後の雇用先は、、 (スコア:1)
Re:そういう人にのこされた最後の雇用先は、、 (スコア:1)
しかしそれは雇用ではなく生業ですから。
日本人の多くは、いったん就労を開始すると、その後学校に戻らないから… (スコア:1)
1) 給料が割高で(年齢にある程度リンクさせないわけにはいかない)
2) いろいろな保険コストが高くかかり(単に年齢によるものだけでなく、フリーターの間に起こした体の不調を修復するコストが企業にかかる)
3) フリーターになるに至る理由の根本原因として、「先読みの甘さ」「周囲に柔軟に溶け込む」「根本的な能力不足」「指揮系統を無視する」などがありえるため、普通の転職組よりも採用する側がハイリスクになりやすい。
4) その割には、自営業などの自立組とも違い、経営者としての苦労を知らない(珍しい経験を持っているわけではない)
などのリスクがあるからです。
これは別に他の国でも同じで、それ故に再雇用を考えている人の多くは大学に行って学位・修士・博士号を取得する、などをフリーターの時期に行います(ここで、ちゃちな資格だけを考えると、ムダ金・時間の浪費になる)。
fjの教祖様
Re:日本人の多くは、いったん就労を開始すると、その後学校に戻らないから… (スコア:1)
3と4は人其々。事業主も雇用者の心が判らないためにむちゃするともいえる。
学校に行くのは良いアイディアですが、日本の場合、今から大卒になるために4年費すのはどうかな?常々準備しておくものとは言うが、そう簡単に出来るものではない。
というかそう言う点でしか評価できないのが悲しい。
さて、これから面接だ。
上記1-4からすれば私は落とされるはずだが、さてどうだろう。
Re:日本人の多くは、いったん就労を開始すると、その後学校に戻らないから… (スコア:1)
長く付き合わないと判らない利点に対する評価は、大半の、長く付き合っても結局利点がないとわかるだけな人たちに浪費されるコストが莫大なせいで割に合わないのです。
看板はそういう意味で大事。
そういう点を熟慮しても「4年間」は本当に無駄なのか、考えたほうがよいです。こういうのもあるし:
http://www.edunavi.net/espook2/index.jsp?area=6 [edunavi.net]
「もっと割に合わない人たち」との比較になることを祈っています。相対論ですから。
fjの教祖様
Re:日本人の多くは、いったん就労を開始すると、その後学校に戻らないから… (スコア:1)
ま、元職場で、面接も元上司と元同僚(年齢は先輩だが採用年次は私が先)。
経験を重視してくれたら採ってくれるだろうが、1-4を考慮すると私が他の二人に勝るところは無いだろう。
少なくとも適性検査をしてみて、昔の6割しか出来ないことがショックだった。
年齢もあるだろうけど、ブランクがやはりなまらせる。