サケの身の色を切らずに判定 道立総合研究機構や道漁連など 新型装置を開発 「白身を紅身にする液体」なんてのがでてくるんじゃなかろうか。
217026 journal hotta-sの日記: 紅鮭判定機 1 日記 by hotta-s 2010年05月06日 3時02分 サケの身の色を切らずに判定 道立総合研究機構や道漁連など 新型装置を開発「白身を紅身にする液体」なんてのがでてくるんじゃなかろうか。
てっきり赤いものだと思ってました (スコア:1)
「なお肉の色に関して、サケは赤くてマスは淡いピンクであるというのもよく行われる説である。上記のような商品としての名称の混乱は、見た目にわかりやすい肉の色を優先して名づけることが一因であろう。しかしこの特徴は後天的なもので、これはエビ・カニといった甲殻類が持つカロテノイド色素であるアスタキサンチンによるものである。ベニサケを白身の魚肉だけで育てた場合、ほとんど赤くない肉が得られる。」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』サケ類 - サケとマス
へー、食べ物から後天的にねぇ。売られてる切り身しか見たことなかったものでてっきり赤いものと思ってました。赤み判定機もさることながらこの知識を広めたほうが無駄がなくなってよいのではなかろうか?