hotta-sの日記: イクメンにはなれない 4
日記 by
hotta-s
ま、相手もない私に育児する必要は無いのだが。
育児休業短時間職員の代替職員として働いている私には育児休業制度は適用されない。
そりゃミイラ取がミイラになるようなもんですから。
従って幾ら育児休業取得促進と言われても、もし子供が出来ても休業取ってのイクメンにはなれない。
では介護休業は取れるのだろうか。
病休は取れるのだろうか(傷病手当は国保にはないから有給休暇が取れるかだけだな)。
こういう法整備が出来ていないと補充人員の採用もままならないと思うんだけどなぁ。
一人口は食えぬが二人口は食える、が三人口は食えない (スコア:1)
規則にあってもなかなか行使できないですよね、育休とか病休とか。
それにそもそも無職を一人受け入れる余裕なんて無い世帯がごろごろと。
家賃とか共通化すればなんとかやっていける=一人口は食えぬが二人口は食える、
とばかりに世帯を持ってもその先は、ねぇ。
配偶者の一方が2~3年休んでも生活が成り立つくらいの経済状況になればいいのにな、
とは思うのですが、世界全体で見れば人間の数は増えているので、むしろ減ったほうが
バランスが取れていいのかも、とも思います。それで人口密度がスカスカになったら
過密地帯から個体が移動してくる、というのが自然かもなぁ、と。
私の世代(30台半ば)は立つ鳥跡を濁さずで自分の棺桶代だけ残して去る。
実際には現住所の自治体では火葬代を出してくれるそうです。
棺桶代が出るかはHPに載ってませんでした。
バナナの葉でつつんで蒸し焼きにしてもらっても可。
屍体メモ [windy.cx]
屍体の包み焼き南国風は (スコア:1)
この後スタッフがおいしく頂きました。
…だけではアンマリなので。
人口増加は低開発国とインドで避妊ができてないのと中国の過去の「産めよ増やせよ」政策の後遺症のせいなので
日本でじりじり減ってもあんまり人類全体の役に立つとは思えません。
まして、現在の日本では理性的な思考の結果として人口を減らそうと自覚的/自発的な合意のもとにそうしてるわけでもないですから、
不本意な展開なわけでどっかで不満が爆発する可能性があります。
あるいは貧富の格差が限界を超えて貧困層が子だくさん側に反転する可能性もありますが、
その結果は人口増加などと喜べる状況ではおそらくないでしょう。
あまり破滅的/暴力的な展開がよいとは思えないので、
あきらめずに間に合うようにきちんとした手を打った方がよいと思います。
Re:一人口は食えぬが二人口は食える、が三人口は食えない (スコア:1)
自治体内で火葬場が用意できない場合、費用の助成を以って変えてるところがあるそうなのでそれですかね (《2》 「火葬場難民」の危機(2010年5月1日) : 複合格差 第1部 : 企画・連載 : 埼玉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) [yomiuri.co.jp])。
通常それ以外に健康保険組合から「葬祭費」名目での支給もあります。だいたい5万円。火葬費用+棺おけ代で足が出そうな感じですけど。骨壷の代金とか、霊柩車での搬送費用 (意外と高いです) は確実に自腹になります。
行旅死亡人扱いが一番安上がりかなぁ (スコア:1)
行旅死亡人扱いになって配偶者に引き取り拒否してもらうのが一番安上がりかなぁ。
その分くらいの税金は払い終えているはず。
#まだ足りぬと言われるかも知れないが。
屍体メモ [windy.cx]