hotta-sの日記: 咲き誇る花は散るからこそ美しい
日記 by
hotta-s
世界最大の花はラフレシアじゃなかったかなぁ。
ちなみに有名なラフレシアの最大種、Rafflesia arnoldii の花は最大で直径90cmと、送粉者を誘引して受粉系となる単位器官としてはこれより小型である。しかし R. arnoldii が単体の花であるのに対し、スマトラオオコンニャクの巨大な「花」は花序であり、そこに密生する個々の単体の花はごく小さい。そのため、単体の花としては R. arnoldii が世界最大である。
ラフレシア・アーノルディの発見後、ほぼ同じ特徴を持つラフレシア科・ラフレシア属も確認されたが、最初に確認されたラフレシア・アーノルディを超える花を咲かせる種は発見されていない。
ラフレシア・アーノルディは世界最大の花として広く知られているが、実際にギネスブックに公認されている世界最大の花は、直径1.5メートルに達するスマトラオオコンニャクである。しかし、後者の「花」は厳密には花序とそれを覆う仏炎苞の複合体であり、ひとつの独立した花として世界最大なのは、依然ラフレシア・アーノルディとみなすことができる。
どちらにしろ臭いにおいを放つものらしい。
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