hotta-sの日記: そもそも
Ubuntuを使ったことがないのでその辺は知らないのだが。
結論カッコイイ(日本語の)フォントがない。
今まで使っていたPCにはフォントが数十個入っており、掲示物を見栄えのあるものにしていた。
これはWindowsだって同じだろう。素の状態からWindows8 pro(64bit)入れたけど、使えるような日本語フォント(『結論カッコイイ(日本語の)フォント』と言う言い方の出来るもの)なんてほとんどなし。Libreoffice入れてディスプレイ&印書しても満足はしなかったね。
それこそフォント込みのOffice suiteとか年賀状&名刺ソフト同梱のフォントなど居れなきゃなんない。
『今まで使っていたPCにはフォントが数十個入っており』というのこそ、そのソフト同梱のフォントなのだ。
悪名高きプリインストールモデルの唯一の長所と言っていいだろう。
その商用フォントが全てのOSで使えるのかと言うと、いろんなライセンス(インストーラーとかも含むんだろうなぁ)の関係でWindows専用だったりする(Mac専用も昔はあったけど今はどうだろう、ちょっと知らない)。
ということで、フリーに使えるフォントを入れることになるが、これもWindowsやってれば判るというほど簡単ではないんじゃないかな?何故なら商用的にはインストーラーで済ませてしまうから。私も今般IPA関係と青柳衡山フォントをWinodws8に入れたけど、いれ方判らなかったよ。
さて、Linuxのフォントだが、これはディストリビューションに拠るんと違うんかなぁ。
私はずっとPlamoを使っているが、事務的な文書しか打たないので十分満足した表示となる。職場にPC持ち込み可能だった頃、職場のWindowsマシンより綺麗だと言われたことがあるくらいだ。
個人的には視認性の良さから教科書体とかが好きなのだが。
ま、私の場合、中学の時にレタリングクラブにいたことがあるので、お絵描きソフトが使えるなら(またはスキャナ読み込みが可能なら)書いてしまった方が早く感じるんだが(その逆に既存フォントに不満も持つけど、自分で作るのが嫌なので言わない)。
他人が描いた文字をいじるのは何か気が引けると言うのもあるし。
Linuxがまだまだな点は他にもあるけど、好き者こそで使えるようにはなるよ。
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