hotta-sの日記: wave編集
クロスプラットフォームの(少なくともLinuxで動く)良いオーディオ編集ソフトウェアは?
素のwaveデータの編集ならArdourなんだろうけど。
実は先日Ardour-3.xのコンパイルにこけた。
Win/Mac共通のVSTプラグインみたいなのを使おうとすると、まだまだLinuxのみでは難しいんじゃないかな。
これらを使うにはwineから呼び出す形が多いから、wineが自前で用意できないと。
64bit Linuxでコンパイルできるwineは64bitだけど、要求されるのは32bitなwineなので64bitと32bitのクロスコンパイル環境が必要。
また、作者の環境にも強力に依存しているから、LANGやなんかも異なると中々入らないし、依存関係見越してライブラリなんかの最新版いれるとバージョン違いで動かないとかも起こり得る。
Ardour-3.xはUTF-8でのエラーだから、utf採用しているディストリビューションならいけたのだろうけど、こっちはeuc-jpだからなぁ。結局Ardour-2.xを入れたけどね。LMMSは簡単に入った(VSTホストはwineの関係で入っていないけど)。LMMSはWindowsでも使えるから、これが答えになるかもなぁ。
Win/Mac用のVSTプラグインに頼らずにするとなると、Linuxでは録音までとして他のOS下で装飾する方がいいかもしれない。
ディストリビューションによってはそこまで面倒見るのも多いけど。そう言うのはえてしてブラックボックス。Windowsのやりかたと変わらない。
血圧の変動でヘッドフォンして編集というのがちょっと辛いのでインストールしただけでArdourとか試していない。
試行錯誤→http://www.24frets.jp/~hotta-s/linuxmemo/index.php?Plamo-5.0_64
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