hotta-sの日記: だから 1
日記 by
hotta-s
近畿の職業安定行政では採用選考で不採用となった履歴書を返却するよう指導していたが、昨今は面接者の人数分コピーして面接時の資料にしているケースでも提出した原本しか帰さない(コピーの処理について一切言及がない)事が多い。
コピーであっても個人情報であり、その取扱いは同等にすべきなのだが。
国の機関では、コピー機にコピーデータが残ることを前提とした情報漏洩も周知している。原稿がなくとも直前にコピーしたものが再度とれるわけだし。
そのデータがコピー機内に留まっているならまだしも、外に漏れることがあってはいけないが、最近(昔からか)保守の為に回線が繋がれていることも多い。
そこへ来て上の記事。返却を前提とするような履歴書などの個人情報は必要分応募者が用意する方が安心なのだろうか。それも外部に繋がっていないコピー機なりプリンタで。
心配しかけると際限がないけど。
採用希望者側発行のテンプレ誓約書を書かせればいい (スコア:1)
(求人側が拒むことができない法的根拠を与えた上で)
採用担当者の職責の捺印と社印をつかせることを前提にして
機微情報を含む採用選考書類は所定の方法で使用後複写を含めてすべて求人側の責任で返却または破棄すると。
そして不始末の場合は多大な損害賠償を義務付けることにして。
一筆書くことを拒めなくなるだけで扱いは変わるんじゃないかな。
現状夢物語だけどね。