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日記

hotta-sの日記: paste 18

日記 by hotta-s

パスタをスパゲティと言うのはオッサンだけ? ネットで大激論! 歯磨き粉もパスタなんだけど

左様か。おっさんか。ま、間違いではないな。
英語のpasteなんだから「練り物」みんな一緒なんだろう。

んじゃ、channelはチャネル?チャンネル?言語発音だとチャネルだしチャネルという発音で用いる語義もあるけど、TVとかのは今だ圧倒的にチャンネルだろう。
日本語はある程度の長期に渡って用いられると異国の言葉でも取り込んでしまうけど、一時のブームで使ってたり言い換えがなく原語のまま使っているのと比較してもなぁと。

そういえば。
TVCMでホワイトベルクってのを聞いて、何で英語(white)+独語(berg)なんだろうって思ってたら、英語(white+belgium)だったのね。独語の「白山」weiss+bergだと人名だしなぁ。
bergというとBerg Katze。「山猫」じゃなく「キャシャーン」の。

関東とかでは「ずんだ餅」が流行りらしいけど、このあたりでもうぐいす豆じゃない緑豆(そらまめや枝豆)の餡(paste)つかった菓子はあったんだよ。お茶請けによかったんだけどねぇ。固有名詞何だっけかなぁ。

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  • by manmos (29892) on 2014年06月19日 11時32分 (#2623820) 日記

    > 「ラザニアが食べたい」というイメージには結びつきにくい

    ラザニアもラビオリもペンネもフィットチーネも結びつくなぁ。どれも好きだから。

    で「歯磨き粉」?「ペンネ食べたい」っていって「筆記用具かよwww」って言ってるぐらい斜め。

    #中華で、「麺」といって餃子を想像する奴は少ない。

    と、どーせ、何の意味もないことを言ってみる。

  • by nemui4 (20313) on 2014年06月19日 11時41分 (#2623829) 日記

    召喚してみんなふきとばしちゃえ。

    普段その手のものは食べないけど、お店でパスタと書かれていたらそう呼んで、スパゲティと書かれてたらそう呼んでオーダーするくらいすかね。

    それにしてもなんで×××なのっていうの?ネタはいっぱいありますね。

    関東に来てだいぶたつけど未だに耳慣れないのが「メンチカツ」。
    ひき(ミンチ)肉を揚げたら「メンチ」に名前が変わる理由と「メンチ」が何を指しているのかが未だにわからない・・・
    きつねそばも未だに慣れない言葉の一つ、たぬきと言うと天かす足した蕎麦が出てくるし。
    初めて関東で出された桜餅を見て「ナニコレ?ナンカノマチガイ?」と言ってしまったこともあったっけ。

    でもって、そういうのが面白いので秘密のケンミンショーはよく見てる。

    うぐいす餡とずんだってもしかしたら同じようなもん?

    • by manmos (29892) on 2014年06月19日 13時00分 (#2623889) 日記

      「たぬき」で天かすそばが出てくる度に思う。

      「天かすで追加料金取るって、東京商人、ケチすぎ」

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      • by shibuya (17159) on 2014年06月19日 13時44分 (#2623920) 日記

        「すうどん」がメニューに存在しない地域ですのでお察しください、と擁護できないなあ。むしろかえって不利な証言か?

        『細うで繁盛記』でこいさんが「すうどん」と言っていたのをTVで視聴していたころは本気で意味がわからなかった。
        もっとも高校生くらいになるまでかけそば、かけうどんという品名を意識したことないから単に物を知らないだけか。

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        • by manmos (29892) on 2014年06月19日 17時09分 (#2624087) 日記

          本来、「かけうどん」は存在しないはずなんですよ。「もりうどん」がないんだから。

          「すうどん」は「素うどん」、わざわざ「素」というのは、元々は、それなりに種を入れるものだったんでしょうね。
          小説などで「すうどん、ちょうだいんかぁ」とかいうのは、明らかに「ケチくささ」を表現している。

          ちなみに、『細うで繁盛記』と同じ花登筺の作品で『けったいな人々』のなかで(主人公一家は没落していき)うどん屋をやるのですが、そのなかで、
          「最近の注文は、すうどんやきつねばっかり」ときつねうどんもケチくさい注文に挙げられていたのを覚えています。まあ、天ぷらうどんやしっぽくが普通だったのかぁと。

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        • by nemui4 (20313) on 2014年06月19日 14時01分 (#2623938) 日記

          そういや関西でも「かけそば」は「かけそば」なのかな「すそば」とは言わへんし。
          昔は天かすとネギはサービスで入れ放題が多かったけど、最近はそういう店も減ってるのかな。
          #今日の晩御飯はおそばにしよう。

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          • by shibuya (17159) on 2014年06月19日 14時18分 (#2623955) 日記

            >昔は

            夢枕獏が『猫弾きのオルオラネ』を雑誌『コバルト』に掲載していた当時からそう遠くない1970年代末は首都圏の駅の立ち食い蕎麦スタンドではねぎと七味は確実に、天かすもおそらく使い放題だったと思うんだけど世知辛くなっていろいろかわったのではないだろか?

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            • by nemui4 (20313) on 2014年06月19日 14時35分 (#2623972) 日記

              へー、そうなんすか。
              もともとそば(うどん)には天かすを入れない派だったので気にしてなかったけど、駅の立ち食いそばではあんまり天かす入れ放題やって無かったような気がします。
              ネギと七味はあったと思う。

              関係ないですが先月偶然オルオラネ(と「一人で歩いて行った猫」)の古本を買ってました。
              最初に読んだ時も雑誌じゃなくて文庫本でした。

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              • by shibuya (17159) on 2014年06月19日 14時49分 (#2623985) 日記

                関係あるかないか微妙ですみません。
                雑誌掲載分の中編小説では猫弾きが脇役ちょい役で、川崎市内のブルーカラーの若者が駅蕎麦をスタンドで食うとき場面の描写が一人称だったのと、その数年前山手線かその内側の中央線で駅蕎麦を食った記憶とを掛け合わせてまとめた話です。
                当時B5判2段組の季刊誌だったコバルトは文庫2冊分が謳い文句だった。

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              • by nemui4 (20313) on 2014年06月19日 15時08分 (#2623995) 日記

                先月買ったけど積読で読み直してなかった・・・
                雑誌のコバルトは見たことあったけど手に取ったことも無いという体たらく。
                たぶん「奇想天外」と「SFマガジン」で(小遣い資金が)手いっぱいでした。

                そうか聞き役の若者が駅蕎麦食べてたんだ。
                最初に読んだ当時は東京なんてまるでどこか外国くらいに遠くに思えてたので地名も全く頭に入ってなかった。

                実は猫好きで本が好きな知り合いの誕生日祝い用に探して買っておいて、きれいにしてからブックカバーを掛けて渡そうと画策してます。
                なんとなく話を聞く限りでは日本の古いSF方面は読んでなさそうなので薄くなった記憶を呼び覚まして二冊を選びました。

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    • by shibuya (17159) on 2014年06月19日 12時10分 (#2623845) 日記

      旧支配者に連なるものたちの召還は自制をご考慮いただけるとと助かります。…
      全方向に食いつく好奇心が磨り減ったせいなのか、中途半端にではあってもいっぺん見聞きしたせいなのか
      自分にとってたぬきそばやさくらもちやうぐいす餡を含めてどっちでもよくなったものがいっぱいあるなあ。
      練り歯磨きもパスタですというのは新しく知った話だけど、スパゲティでもパスタでも周りがどういっていても構わない。
      わたしは古い世代の生まれ育ちだからスパゲティと言わせてもらうまで。

      親コメント
  • スパゲッティー類は少し太いとスパゲットーニ、少し細いとスパゲッティーニ、とかなんとかややこしいので、パスタと呼称しますね。
    スパゲッティでないものをスパゲッティと呼ぶのはなんか違うと思うので。
    USBメモリをUSBと呼ぶのが許せないとか、そんな感じかな。

    • 太さで種類わけするために指小辞を付加した名詞が生み出されて便利になって、その結果呼び名が充実したわけですね。
      スパゲットーニとスパゲッティーニはともにスパゲッティーと総称されるのではないかと素人考えしたけど無理筋かな?

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      • ロングパスタのスパゲッティーに隣接する太さはそうかもしれないですね。
        ただ、より太いヴェルミチェッリとかより細いフェデリーニ、更に細いカペッリーニなどがあるので接辞だけじゃないんですよね……
        とはいえ、このあたりイタリアのメーカーでもまちまちのようで。
        スパゲッティと呼ばれる太さも地方によって異なったりするようですし。

        日本だとカペッリーニあたりの太さのパスタを、はごろもフーズがサラダ専用スパゲティ「サラスパ」なんて名前で売り出してて、
        私が幼少のころに散々CMやってたので、そのくらいの時代ではロングパスタといえばスパゲッティの呼称が一般的だったんでしょうね。
        #今でもCMソングが頭に響く……

        その後、本格イタリアンレストランの普及によってスパゲッティのような円形断面のロングパスタだけではなく、
        平打ちタイプのパスタなどを日本でも目にするようになって。
        当然、イタリアンレストランの人たちはそういうパスタがスパゲッティと呼ぶのに適切ではないことを知っているから、
        総称であるパスタを使用するようになったのではないでしょうか?

        ところで何故この例を最初に思いつかなかったのか……
        ロングパスタ類をスパゲッティーと総称するのはそうめん、ひやむぎ、うどんを全てうどんと呼ぶようなものじゃないかと。

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        • そうですか。いろいろあるのですね。それでパスタとする妥協案か。
          // ここは勝負するところではないのでさきの試案を撤回するわけではないがチャレンジはやめておきます。

          「ところで」以下に関してはわたしの母がまるきりその流儀です。
          稲庭のうどんの乾麺も揖保の素麵もとりあえず「うどん」といっています。それが母にとっての総称。ひやむぎが手元にないけどおそらく含まれるような…ときどき蕎麦もうどんと言っていた気もする。
          まるでお母さんが「テレビでマンガばかりみてないで勉強しなさい」に置き換え可能な自分の家固有の用語になってます。。。

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  • 新造人間にもベルク・カッツェというキャラがいたとは。

    石川県・岐阜県にまたがる白山とヨーロッパ高地のモン・ブランも検討対象にどうぞ。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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