hotta-sの日記: コマンドラインでのPC操作を行え.... 2
日記 by
hotta-s
ブログタイトルはUnix を使える学生は急速に減っているなんだけどなぁ。ま、著者も「タイトルは釣り」と言っているけど。
私ら確かに最初に触ったのはMS-DOSだからコマンドラインに抵抗は無い(小学校のコンピュータはDOSじゃなかったと思うが触らせて貰えなかった)。
おまけにPlamoメインだからそんなGUIで何でも操作って訳では無い。もっともxfce使ってるんでそれなりにマウス操作で設定もするけど、他のディストリビューションを入れて使いこなせと言われるとちょっと心許ない。
それに私はほとんどviを使わない。emacsが使えるのなら。
そもそも最近アプリケーションをインストールしようと参考となるサイト見ても「Linuxは○○(パッケージ管理ソフト)でOK」「設定はすでにされている」てなのが多い。それディストリビューション限定仕様だろう。もうほとんどWindows使うのと同じ感覚じゃないかな。もっともそのソフトの本家サイトですらそんな感じのところもあるしね。
そのあたりが落とし穴なんでしょうねぇ... (スコア:1)
パッケージでインストール => 設定を変えたいのにGUIではできない => Linuxは使えない
苦労してテキストエディタで設定変更の方法を覚えても、ディストリビューションごとに設定ファイルのありかは違う。
同じディストリビューションでも、バージョンが変わるとファイルがどこに行ったかわからなくなる。
個人用の設定とシステム設定のファイルが複数あって、もう何が何だか... orz
もちろん、こういうことが起きるのは Linuxだけじゃないですけど、利用者が減るにつれて、
どんどん事態が悪化して言ってるんでしょうねぇ....
Re:そのあたりが落とし穴なんでしょうねぇ... (スコア:1)
そう。
ネットで検索→どこそこに設定が→自分のにはない
ドキュメント(manや--help含む)を読むがその書かれたディレクトリにない
ってなことが頻繁にあるわけだし。
といいますか、
ドキュメント読まない→"ディストリビューション ソフト名"で検索しヒットしたページのみ見る
ってのが主流なんでしょうか。
ソフトもバージョンによって引数が異なるのに紹介ページにバージョンが書かれていないこともしばしば。
書かれている通りにして動かないとなると離れていくのも....、
私だってSlackware+PJEがうまくあたらずturbolinuxに逃げるも馴染めずPlamoで恩恵に授かった口なんだが、それから10数年よく諦めずに続けて使ってるものよ...。