hotta-sの日記: りそぐらふ 2
日記 by
hotta-s
メーカが想定している製品の耐久寿命を遥かに超えて使うユーザーが多すぎてサポートが負担になっている、って言うのが本音なのでは?
職安勤務時代、今のように自己検索機が無くペーパーで求人情報を提供していた。
輪転機は本省から送られてくるリソグラフ。所によっては丁合機なども置いていた。
週に何千部、両面刷で一部あたり10枚前後。これに色刷り表紙つける。部数は異なるが高齢者用、パート用などもある。
ドラムもすぐ痛む。半年に一回以上修理依頼したことも。
メーカーさん曰く「ここまで使われると考えていない」。
新しいものと交換するには内規上難しいから修理続ける。
あのまま突き進んでいたら印刷工場内設になりそうだった(求人情報誌作成が仕事って人もいたよなぁ)、
年寄りの昔話。
生産高比例法 (スコア:1)
耐用年数だけで考えちゃうとそうなるんだよな
生産高比例法がもう少し広く使えたらいいけど
Re:生産高比例法 (スコア:1)
もともと、「これこれこれだけの印刷を最低限行う」ってのを要求に載せていて送られてくる機械がスペック不足。
民生品がダメなら印刷外注予算つけるとかあるだろうに。
故障多発で交換要求すると「同一規模所での交換頻度を越えては出来ない」と。
役場なんて現場が幾ら頑張ってもそんなもん。