hotta-sの日記: 成果主義 3
日記 by
hotta-s
政府、年功給から職務給への移行や転職・副業促進を促す「新しい資本主義」
私の今の仕事(施設警備)ってのは、何もないことが一番に良い訳ですが、それには「運」も多分に影響する。同じように仕事していても不審者に一度も遭遇しないこともあれば、対応慣れするくらい経験する人もいる。こんなもの本人の意志で経験するしないを決められない。そういう仕事には一般的な成果主義は使えない。
公務の仕事も成果主義は取り入れがたい。よく言われる成績取るために交通違反きっぷ切るような話になってしまう。
色んな仕事を渡り歩き最後に責任ある職位に就かせるという人事手法とるとすると、職務給だと一回一回リセットすることになるのか。
要は「資本家・経営者が」「必要な時に」「必要な人を」「安く使う」ための話である。
個人の環境やなんかを考えず、物言わぬ将棋の駒のように使っていけるのを望んでいる。
年功制が全てに置いて良いというわけではない。職務や形態によって適切な賃金制度を用いれば良いわけで、これしかだめなんて決めつけるから難しくなるし、合わない制度持ち込んでかき回すだけになるのも問題。
適切な職務評価の結果が「最賃払っておけばOK」なんて発想しか出来ない人ばかりの日本なので。
日本人を買いかぶりすぎ (スコア:1)
経営者に対しては「日本企業の経営者は長期的に見て会社の利益になるよう、優秀な人を適切な待遇で雇用できる人事制度を必死に考えるはず」、
労働者に対しては「社会を支える仕事なら日本人はその意義を考えてくれて、悪い待遇でも喜んで働いてくれるはず」
という思い込み(日本人に対する買いかぶり)が今の結果を招いたのだと思う。
本来人事制度は各社の勝手にやればいい(その結果会社が成長しなくても自己責任)けど、
放っておくと外国企業に人材が流出するという危機感があるのかな。
基本給 (スコア:1)
基本給には「年功給」「職務給」「役割給」「職能給」「業績給」「成果給」の6種類があります。
「年功給」は年齢や勤続年数に応じて昇給。
「職務給」や「役割給」は、業務や役割に応じて支払われる給与。個人の成果や能力を反映しない。
「職能給」は個人の能力を評価。
「業績給」は会社の業績を反映。
「成果給」は個人の成果とそれに関わる部分を評価。
それが「職務給」や「役割給」ですね。
インフラ系 (スコア:1)
事故がなく平常運行が最良ですが
それだと成果は認められないんだろうなぁ
そしてインフラ系は評価も予算も無くなり先細りに
無理やり効率化とかして人も設備も減らして
何かあると対応できなくなったり