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1100327 journal
日記

houji-teaの日記: マスゴミという人にぜひ読んでほしい本 4

日記 by houji-tea

報道について分かりやすい本を見つけたのでぜひ紹介したい

こうして世界は誤解する 
ヨリス ライエンダイク (著)

問題ひとつに対し多数の見解がある中、
メディアは、どのようにして当事者たちの見解を知り、どうような指針で取捨選択し、報道するのかが書かれています。
本書は中東問題の取材経験をもとに書かれていますが、日本の報道に置き換えても十分通用する内容となっています。
報道の仕組み、限界、見方がわかります。
ぜひ読んでみてください。

この本に書かれていることを知らずしてマスゴミと語ることは大変滑稽です。
この本を読んだ後にマスゴミと語る輩は愚か者でしょう。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 具体的な制約の事例を挙げるまでもなく、「真実を伝える」ことが原理的に不可能だなんてことは当たり前なんですよ。
    # とは言え、当事者が見聞きし感じたところってのは、それはそれで興味深いですが。
    問題は報道に限界があることそのものではなく、そうであるにもかかわらず偏っていることを隠して中立を装い、
    あまつさえ「社会の木鐸」などと称して世論を誘導しようとする思い上がった姿勢だと思います。

    • 当たり前のことを具体例をあげて教えてくれます。また、なぜそうなるかを解説しています。さらに報道は活用するものだということも学べます。

      「真実を伝える」ことが原理的に不可能であることを、わかっている人が読んでも知識の整理・補強になると思います。

      ちなみにアメリカの陰謀暴露本として読んでも面白いですよ。 真実かどうかは知りませんが・・・
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      その本を読めば捏造記事も正当化されるのですか。
      そいつぁ楽しみだ。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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