hrokoの日記: 読書メーターのまとめ 02月分
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ナイス数:16ナイス
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■無能なナナ 2巻 (デジタル版ガンガンコミックス)
「人類の敵」に襲われて死んだ、ということにして、
異能力を持ったクラスメイトを倒していくために、
心理的な根回しをしたり、演技をしたり、毒物などの知識を活用するなど、
ヒロインの活躍を楽しめます。
読了日:02月11日 著者:るーすぼーい,古屋庵
https://bookmeter.com/books/11925317
■無能なナナ 3巻 (デジタル版ガンガンコミックス)
異能者を追い詰め、機転でピンチを切り抜けてる、スリルを味わえます。
第一巻、第一話から連日、気の抜けない日々を過ごしているヒロインは、
精神的にも身体的にもタフです。
後半に、物語の背景を知っているかのような相手との対決が始まります。
次巻も楽しみです。
読了日:02月11日 著者:るーすぼーい,古屋庵
https://bookmeter.com/books/12617348
■葬送のリミット(1) (アフタヌーンコミックス)
鬼系、狗系の亜人と「梢気」というエネルギーを引き出す力を使える人がいる、
宗教で統治される中世欧州風な都市というファンタジー世界で、
人の寿命を知ることができる少女、
冤罪で闘技場で生き残りをかけて戦うことになった元闘士、
行政官的な権力のある治療者の物語...
ちょっと風呂敷が大きすぎな感じです。
読了日:02月11日 著者:篠房六郎
https://bookmeter.com/books/10886068
■葬送のリミット(2) (アフタヌーンコミックス)
闘技場で命をかけて戦う囚人たちの切ない背景を
ライトノベルや少年漫画風の決闘として描いています。
並行して、12月31日に都市で一度に多数の人が死ぬというヒロインの予知について、
何か対策をしようという物語がゆっくりと進みますが、
こちらはオマケのような感じです。
読了日:02月11日 著者:篠房六郎
https://bookmeter.com/books/11011272
■葬送のリミット(3) (アフタヌーンコミックス)
闘技場の決闘に関して、ちょっと感傷的なエピソードを盛り込みすぎた感じです。
一方で、破滅が迫っている、という物語はいまひとつ展開なし...
残念ながら、連載が打ち切られたということで、物語も打切りです。
迫る運命の日に何が起こるのかも不明なまま、
ヒロインの前日譚をちょっと紹介して終わっています。
残念です。
読了日:02月11日 著者:篠房六郎
https://bookmeter.com/books/12693226
■あつまれ!ふしぎ研究部 2 (少年チャンピオン・コミックス)
妹、顧問が加わりハーレム化を進めつつ、
花粉症やお花見、部室の蜂の巣など定番っぽいネタの
ドタバタギャグを楽しめます。
読了日:02月11日 著者:安部真弘
https://bookmeter.com/books/12309852
■あつまれ!ふしぎ研究部 3 (少年チャンピオン・コミックス)
新聞部、化学部から1名ずつ女子キャラが加わりますが、
それ以外は、安心、安定のドタバタギャグです。
難しいことを考えなくてよく、気軽で楽しいです。
読了日:02月11日 著者:安部真弘
https://bookmeter.com/books/12670665
■コーヒー哲学序説
少年の頃から現在までの、コーヒーに関する思い出を語りつつ、
自分にとってコーヒーを飲むことの意義を明らかにする、と言いますか、
ちょっとお洒落な喫茶店でコーヒーを飲むことが研究の原動力になり得るなら、
「マーブルの卓上におかれた一杯のコーヒーは
自分のための哲学であり宗教であり芸術であると言っていいかもしれない。」という
コーヒーとのつきあいかたが羨ましい。
読了日:02月11日 著者:寺田 寅彦
https://bookmeter.com/books/5664597
■少女終末旅行 5巻 (バンチコミックス)
旅立ちのきっかけ、が巻末に語られていますが、
美術館での美術に関する会話や、
AI搭載ロボットとの会話の『どこにでも行ける自由を得て知るのは
本当に行きたい場所がどこにもないという事実です』とか
『社会の利害とは無関係な場所にいるという点で旅人と神は似ています』のような
洞察たっぷりなセリフを楽しめます。
読了日:02月18日 著者:つくみず
https://bookmeter.com/books/12292659
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