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日記

hrokoの日記: 読書メーターのまとめ 2022年11月分

日記 by hroko

2022年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:843ページ
ナイス数:18ナイス
https://bookmeter.com/users/84546/summary/monthly/2022/11

■大不況には本を読む (中公新書ラクレ) 2008年の秋から、世界的に不況になったけれど、
それ以前から、日本は良くないままだった
。戦後から、一度は高度経済成長とバブルを経て不景気になった日本が、
経済的に何をしていたのかを解きつつ、
これまでとは違う「貧しさ」を前提にしたような生き方や社会を考えること。
そのために本を読む。そうして、それぞれが自分の「人のあり方」を考えよう、
という本 ... 令和の今、温故知新的に読めました。
読了日:11月19日 著者:橋本 治
https://bookmeter.com/books/571541

■上司は思いつきでものを言う (集英社新書)
「ちょっと考る」と「よく考える」という常套句の解釈、
「謙譲」と「尊敬」から、日本の思想の根源である、
「時儒教」(憲法十七条からの官僚制度)へ至り、
明治時代から後の私たちが、忘れてしまった「制度」の本質を語ってくれます。
令和の今、読んでも「温故知新」と云いますか、
忘れていた・気づかなかったことを、あらためて考えることができます。
読了日:11月19日 著者:橋本 治
https://bookmeter.com/books/551345

■「三島由紀夫」とはなにものだったのか
読後には、これこそ「評論」と云いますか、そういう感動が得られます。

えと、三島由紀夫は読んだことがなくて、
だから、"ガイドブック"のように読んでみた。
こういう小説 -- そういう作家が居たのか、と思い
(著者による説明は)それはそれとして面白いし、楽しめた。
そうして、一応の理解を得て、今のところ、三島由紀夫を読もうとは思わない。
戦後という時代と戦後の終わりとともに消えた作家で、
今の私には、あまり「戦後」には興味がないなって。
読了日:11月19日 著者:橋本 治
https://bookmeter.com/books/489274

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