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医療

世界初、陰茎と陰嚢の移植手術が行われる

タレコミ by hylom
hylom 曰く、
米ジョンズ・ホプキンス大学が、世界で初めて陰茎と陰嚢の移植手術に成功したと発表した(BBCAFPEngadget Japanese)。

手術を受けたのはアフガニスタンで負傷して陰茎などを失った元兵士で、死亡したドナーから陰茎、陰嚢、部分的な腹壁を移植したという。排尿機能だけでなく、性機能も移植によって回復する見通しだという。ただしドナーの睾丸は移植されていないとのことで、子孫を残すという意味での生殖は行えないようだ。ちなみに睾丸まで移植した場合、その睾丸はドナーの遺伝子を持つ精子を作るという。
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ゲーム

ドリームキャストのエミュレーションは困難?

タレコミ by hylom
hylom 曰く、
最近ではエミュレータを使って昔のゲーム機のゲームを再現した製品が多く発売され人気を博しているが、セガホールディングスの里見会長によると、ドリームキャスト のエミュレーションは難しいという(産経新聞)。

里見氏によると、「ドリキャスはハード的に専門的なことをやっていた」ためにエミュレータでの再現が難しいという。しかし、同世代のハードウェアであるPlayStation 2についてはある程度のスペックのハードウェアが必要であるものの、エミュレータが公開されておりある程度のプレイが可能になっている。そのため、この「ハードウェア的に専門的なことをやっていた」という説明に対し疑問の声も出ている。ただ、ドリームキャストはWindows CEベースのOSを使っていることから、そのライセンスがらみで製品としての再販が難しいのではないかという指摘もある。

ちなみにドリームキャストはメディアとしてGD-ROMという独自のものを利用しているため、一般ユーザーがエミュレータでプレイするためのハードルは高い。
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著作権

円谷プロ、米国でウルトラマンの権利が認められる

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hylom 曰く、
円谷プロダクションが米国で「ウルトラマン」シリーズの利用権を巡って提訴していた裁判で、円谷プロ側の主張が全面的に認められる判決が出た。ウルトラマンの海外での利用権については海外企業が保有していると主張していたが、この根拠とされる契約書が偽造されたものだと判断されたもの(ITmedia東洋経済)。

経緯については東洋経済の記事が詳しいが、権利を有していると主張する海外企業は裁判に対し非協力的であり、また円谷プロ側の主張を裏付ける証拠が出ていることから、この決定が確定する可能性が高いという。
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ネットワーク

「Google Wifi」の国内発売が決定

タレコミ by hylom
hylom 曰く、
Googleの家庭向け無線LANルータ「Google Wifi」が、国内でも4月26日に発売される(Google Japan BlogケータイWatch)。価格は1万5,000円(税抜)。

Google WifiはIEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)に対応する無線LANルータ。設定・管理を行うための専用スマートフォンアプリが提供され、指定した時間に特定の端末の接続を停止したり、フィルタリングを行うと言った家族向けの管理機能も搭載される。さらに、広い屋内などで利用する場合は複数台を組み合わせることでメッシュネットワークを構築できる。
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NTT

全国地域婦人団体連絡協議会と主婦連合会、NTTグループによるブロッキングに対し抗議

タレコミ by hylom
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全国地域婦人団体連絡協議会と主婦連合会、NTTグループによるブロッキングに対し抗議する意見書を公開した(ITmedia)。

「ブロッキング」とは,電気通信サービスの利用者 に対して行われる閲覧防止措置のことであって,電気通信サービスの利用者の「通信の秘密」 (憲法第21条第2項、電気通信事業法第4条第1項)を侵害するもの

との内容で、4社やほかの電気通信事業者に対しブロッキングを行わないことを求めている。さらに、消費者団体訴訟や刑事告発を行うことも辞さないともしている。

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プライバシ

厚労省、マイナンバーと健康保険システムを連携させマイナンバーカードを保険証がわりに利用することを計画

タレコミ by hylom
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2020年度よりマイナンバーカードを健康保険証がわりに利用できるようにすることを厚生労働省が明らかにしたという(時事通信)。

診療報酬の審査業務を行う「社会保険診療報酬支払基金」のシステムを利用し、保険運営者にマイナンバーと保険証番号を紐付けて登録してもらい、医療機関はこのシステムに問い合わせを行なって保険情報を照会できるようにするという。
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サイエンス

「EM菌で消毒」していた鶏舎内でサルモネラ検出率が年々上昇したという事例

タレコミ by hylom
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サイエンスライターの片瀬久美子氏が、『EM菌で鶏舎を消毒していたら「鶏舎内環境からのサルモネラ検出率」が年々上昇してしまった農場の事例』を公表している。

これは2011年度に徳島県の畜産関係業績発表会で発表されたもので、公文書開示請求によって入手したものとのこと。文書自体も公開されている。これによると、ある養鶏場で食中毒の原因菌として知られるサルモネラ菌の検出率が年々上昇するという出来事があったそうだ。この養鶏場ではEM菌液を鶏舎内に頻繁に散布し、消毒薬は使っていなかったのだという。そこで徳島家畜保健衛生所にて調査を行なったところ、EM菌液にサルモネラ菌を排除する効果は見られたものの、消毒効果が証明されている1%消石灰水と比べて効果は弱く、鶏舎内での使用を考えると消毒効果は期待できないという結論が得られたという。

その結果を踏まえ、問題の養鶏場に消石灰水での消毒の利用を指導し実際に使ってもらったところ、サルモネラ検出率は減少する結果となった。
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テクノロジー

ハッキングなどの情報を提供していたサイト 「Wizard Bible」、検察からの圧力で閉鎖

タレコミ by hylom
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ハッキングなどに関する技術情報を提供していたWebサイト「Wizard Bible」が、4月22付で閉鎖した。Wizard Bibleは2003年にスタートしたWebマガジンで、主催のIPUSIRON氏だけでなく、複数のエンジニア・研究者などがセキュリティやハッキングなどに関連する記事を寄稿していた。

同サイトの告知によると、閉鎖の理由一部の記事が「不正指令電磁的記録提供」に該当すると判断され、検察から閉鎖を要求されたという(現在これらの説明は削除済み)。「問題のある記事が投稿された場合、記事の内容を改めたとしても、投稿者のPC内のそのファイルが存在するのでアウト。通報しなければならない」「アンダーグラウンドな内容を含むWizard Bibleを続けることは反省が足りない」ということだという(eagle0wl氏のブログ)。

また、2017年にフィッシングサイトを開設した高校生が逮捕されるという事案があったが(河北新報)、この高校生がWizard Bibleに寄稿していたという話もあるようだ。

この事件を受けて、セキュリティ研究者の高木浩光氏は「本件は別にしても、不正指令電磁的記録の罪については、このところ妥当性を欠く検挙例の話が聞こえてきており、いよいよ放置できない段階に来た」とコメントしている。
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広告

海賊版サイト「漫画村」、別サイトの広告を埋め込んでいた

タレコミ by hylom
hylom 曰く、
海賊版サイト「漫画村」内に、別のサイトに出稿されていた広告を閲覧したかのようにする仕組みが導入されていたという(NHK)。

サイト内にIFRAMEタグを使って別のサイトをロードさせ、かつそれを非表示に設定していたという。これにより、実際には広告が表示されていないにも関わらず、広告が表示されたかのように見せかけていたようだ。Web広告の一部には表示された回数で広告料が支払われるという契約のものがあり、こういった仕組みを使って特定のサイトの閲覧数を増やし、それによって得られた収益の一部が漫画村に渡っていた可能性があるという。こういった行為は実際には広告が閲覧されないにも関わらず広告出稿者には費用が発生するため、ほとんどの広告配信サービスで禁止されている。

なお、漫画村の広告に関わっていた広告代理店や広告技術提供会社は1社ではないという(Yahoo!ニュースの山本一郎氏による記事)。これを受けて、広告配信プラットフォームを手がけるジーニー社が海賊版サイトへの広告配信を停止したことを明らかにした(ITmedia)。同社は他者に広告配信システムをOEM提供しており、OEM先企業が海賊版サイトに広告を出していたという。
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検閲

「エロマンガの表現」や「エロ本自販機」に関する調査をまとめた書籍、有害指定される

タレコミ by hylom
hylom 曰く、
青年向け漫画に関する研究結果をまとめた「エロマンガ表現史」(太田出版)が3月に北海道で有害図書指定された。また、滋賀県では同じく3月に「全国版 あの日のエロ本自販機探訪記」(双葉社)への有害指定が行われた。これらに対し、やりすぎではないかとの声が上がっている(朝日新聞)。

ハフィントンポストによると、北海道は「エロマンガ表現史」について、「男女の裸体や性的行為の露骨な描写が多数掲載」という理由で「有害図書」指定を行なったという。同書内には成年向け漫画の表現が引用されており、これが問題視されたようだ。しかし、同書のテーマは「漫画における身体の記号的表現の進化史研究」であり、また掲載されている表現も引用の範囲内であり、販売や流通を自粛・制限する必要はないとの意見もある(J-CASTニュース)。

一方の「全国版 あの日のエロ本自販機探訪記」は2017年に刊行されたもので、著者が日本各地を渡り歩いて撮影した「エロ自販機」の写真をエロ自販機の歴史や、自販機の運営業社や流通業者へのインタビューなどと共にまとめたもの(エキサイトレビューHONZ)。一般的な男性が性的に欲情するような内容ではないが、表紙に大きく「エロ」と書かれていることが問題視された可能性もある。また、滋賀県では7年前に県内のエロ自販機を全て撤去したそうで、こういった方針に反するものだと判断された可能性もあるようだ

また、こういった「有害指定」が行われる過程や議論についてほぼ非公開であることも問題視されている。NPO法人うぐいすリボン荻野幸太郎理事によると、北海道や滋賀県に対し文書公開請求を行なったところ、平成29年度中に「青少年の健全な育成を阻害するおそれのある図書等」に関する申し出や意見は無かったという結果が通知されたそうだ。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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