hylomの日記: 海外で日本と同じ価格でアニメDVDを売り出したらしいよ 2
genre: opinion
せいちにっぽん 現在放送中の「シゴフミ」「True Tears」のDVDが早くも米国で発売! 海外フォーラムでの反応によると、
『シゴフミ』、5月27日から『True Tears』のDVDの北米発売を開始する。価格は、それぞれ2話収録で39.9ドル、1話収録で29.99ドルとなる。
と、アメリカで日本のアニメをほぼ日本と同価格で発売したそうな。それを聞いた海外のNerdたちの反応は予想通り、「高い」と「こんなん買わねぇ」とか。あと、「ここは日本じゃないぜ!」というセリフも。当然ですよねー。だって、海外ではアニメでもDVD6枚組とかのBOXが$40で買えちゃうんですから。Amazon.com: Anime & Manga: Movies & TV: By Studio, Characters & Series, Boxed Sets, Feature Films & Moreとか見てみると悲しくなれますよw。
先のブログの記事コメントでは、「高いから買わないでP2Pで入手する」という海外フォーラムの反応を激しく非難されるコメントが続いている。でも、個人的にはいままで安い価格でアニメDVDを買えてたのに、いきなり値段Upされたんだから正当な反応だと思う。てか、高い価格で買ってしまうほうがむしろアホだと思えてしまう。
2ちゃんねる実況中継 DVD単価比較というまとめがあったのだが、アニメDVDの1話辺りの単価はまちまちで、もっとも安いので1000円前後。高いものだと4000円くらい。注意しなければならないのは、この単価はそのDVDの売り上げ(予想)に基づいて付けられているわけではないということ。たとえば、高い売り上げが予想できるガンダムの新シリーズ機動戦士ガンダム00は6000円で1話あたりの単価は1500円。
ちなみに、BD版の「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 」は税込み8,190円。「ザ・シンプソンズ MOVIE 劇場版 」は4,935円だ。どっちが売れそうかというと、ガンダムのほうが売れそうなのに。ちなみに、同じくアニメ映画の「秒速5センチメートル」は5,775円だ。
ということで、DVDなどの価格は「この値段でもファンが買ってくれる」値段が付けられていると予想されます。
これはこれでいいのかなー、という気もするのですが、お金のないファンにとってはつらいっすよね。だって、金銭感覚のおかしい一部の人が買っちゃうおかげでその値段で売っちゃうんだから。
自分としては、定価でTVなら1話当たり1000円前後、BDの映画なら4000〜5000円くらい、DVDの映画なら3000〜4000円が適正価格かなー、とか思うんですが、これに当てはまるものって少ないのよね。しょうがないのでレンタルに頼るという。
ということで、個人的には今回の試みは失敗してもらいたいなー、と思っております。ほしいものでも、高いものは買わないっすよー。
日本人でもあるなら北米版 (スコア:1)
アニメのDVDが高いことはまったくその通りですが、意外とデリケートだと思います。簡単に言うと、高いと言っている人は安くなったら買うのかという点に疑問が残ります。
DVDを買うというのは特別な行為だと思います。大抵の人はたとえ映画のDVDが安くても、それが好きな映画だとしてもあまり買いません。それが1000円でも、レンタルビデオで3回借りて観るかというと微妙なところで、そうだとするとレンタルの方がお得なわけです。
売っている方からすると、色々計算して、おそらく安くしても売れないという計算が立ってしまったんだと思います。この試みが失敗しても、また安くなるかというと、そうはならないんじゃないかと。日本でもアニメがそこそこヒットしていますが、DVD高いという声にもかかわらず大して安くはなっていませんから。
いち消費者としては安い方がありがたいんですけどね。北米版を買うこともよくありますし。
#これは海外向けの販売戦略ではなくて国内向けの戦略なのか?
LIVE-GON(リベゴン)
ごめん (スコア:0)
だってねぇ、研ナオコ音源の「アスタ・ルエゴ ~さよなら月の猫~」はCDないんだから仕方ない。
AIR BD版の特典OPをニコニコで観たばっかりにFullHD環境をそろえました。
ちなみに本編は観てません。あほですね。