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196669 journal

hyndeの日記: またアクオスの修理

日記 by hynde
今日の修理は1点のみ。

以前、うどんばかり作っては食べているとコメントしたが現在はあんかけ焼きそばばかり作っている(その前は麻婆豆腐だったが)。
レシピの細かい分量など気にせず作っているので、最初の頃は毎回味が微妙に違うのだが、さすがに体がだんだん覚えて一定の味が出せるようになってくる。
さすがにこうなる頃には飽きてきて、また違う料理ばかりを作って食べるようになる。
体で覚えているので、たまに食べたくなった時、さっと作れて楽なのだが、レシピのレパートリーが2月に1点位と、スローペースなのが難ではある。

ということで、修理の方も同じでまたアクオスである。

■アクオス LC-20V10 液晶テレビ
一瞬画面が映るがすぐに電源OFFになり動作受け付けなくなるというジャンク。
よく見るとケースには開けた跡、DCジャックには交換した跡。どうやら前所有者が内部をいじったらしい。
タッピングネジもところどころ馬鹿になったり、ボス自体にヒビが入っていたりと惨々な状態。
こりゃ失敗かなと思ったが、症状自体は見慣れたもの。
どうせ電源かバックライトの異常だろうと、バックライトの供給電源を確認。...正常らしい。
それではと、バックライトのエラー検出側(バックライトへつながる線のうち、高圧側では無い方)を確認。...どうやら電圧が低く異常。
他機種の回路図を見るとオープンコレクタ(実際にはMOS FET)とダイオードによるワイヤードORでCPUにつながっている。
ならば全部正常にしてしまえということで、コネクタ部分(3ピン×2箇所)を全てショートし75Ωの抵抗を通してインバータ基板ヒューズ通過後の電源ラインに接続。
これでランプエラーは検出されなくなり、電源投入の5秒後(サービスモードで変更可)に電源が切れる事は無くなった。
さすがにこれは修理とはいえず、応急処置なのだが自分で使う分には問題無いので終了とする。
2000年の製造なのでもう寿命なのだろう。バックライトの入手や交換には手間だし、ジャンクにこれ以上お金は掛けられない。そのお金で新たなジャンクが何台も買えてしまうし...
195736 journal

hyndeの日記: 今度は電源

日記 by hynde
先日修理した液晶テレビLC-13C1とLC-20C1だが、ずっとCVCC電源を繋げて使用していた。
しかしシリーズ電源では電気代ももったいないのでACアダプタを探すことにした。
ところがAQUOS用ACアダプタはオークションでも高値で、私の希望の500円以下のものが無い。

それではと安く叩き売られているノート用のACアダプタ(200円/個)で代用することにする。
ノート用ACアダプタの電流容量は丁度いいのだが、電圧が16V前後と少し大きい。
ならば下げてしまえばいいということで、ACアダプタの超音波溶着されているケースをカッターで開け、基板を取り出し内部基準電圧と出力電圧を比較する分圧回路の抵抗比を変更する。
最近はOPアンプと基準電圧を内蔵したICが使われているので分圧回路を見つけるのは簡単だが、交換するチップ抵抗を見付けるのが大変である。
大体チップ部品の手持ちなどあるはずもなく、ジャンク基板からルーペを使い舐めるようにして希望する抵抗値のチップを探し出しての交換である。
なお、容量の大きい割に小さいACアダプタは両面基板により高密度に部品を実装しているので分圧回路を探すのが大変だが、一昔前の片面基板が使われている少し大きいACアダプタならば簡単にできるので、今後安いものを見掛けたら仕入れておくことにしよう。
勿論、過去にリコール等の問題の無い事を確認しなければならないが...

■PANASONIC SA-PM1DVD
CD/DVDが動作しないジャンク品である。とりあえずピックアップを清掃し動作確認。
しかしスピンドルモーターが回らないらしい。
手で少し回せば回転しはじめるのだが、それでも演奏中に止まってしまう。
内部配線を接点復活剤でクリーニングしても状況は変わらず。
モーターの回転摩擦が大きくなっているのだろうということで、基板を外し直接モーターにCVCC電源を使い回転させたままCRCとハナールを流し込み6時間放置。
もういいだろうということで組み立て動作確認...OK。
しばらく様子をみて問題が無ければ倉庫行きとする。

■SHARP AQUOS LC-30HV3
表示されないジャンクである。バックライトが点灯し音声は出ているのでそのまましばらく放置。
症状は変わらないので出荷時設定に戻すことにする。...ガーン。バックライトが点灯しなくなってしまった。
ネットで調べるとこの機種ではよくある故障らしい。
6本あるバックライトのうち2本までは接続すると点灯するので電源の容量不足が原因か?
供給している電圧は正常なので立ち上がりに問題がありインバータが発信しないのか?
まあ電源やインバータ回路は単純なのでそのうちじっくり調べようということで放置状態。
リセットにより店頭陳列用にに輝度が上がってしまい、それが電源に致命傷を与えてしまったのであろう。後悔先に立たず...

とりあえず、今日はここまで。
188702 journal

hyndeの日記: あいもかわらず修理三昧

日記 by hynde
前回の修理日記から随分間が空いてしまったが、あいも変わらず趣味の修理を続けている。

一時期カセットデッキばかり修理していたが、ベルトの劣化やモールド部品の破損等あまり記録に残す必要も無いものばかりで飽きてきたところである。

そんな状態でもテレビの修理を2台ばかりしたので記録に残しておく。

■アクオス LC-20C1 液晶テレビ
症状は「電源入れてもLEDが赤く点灯するのみで画像も音声も出ない。」というもの(525円)。
電源回りの故障ということでSWレギュレータ用IC NJM2377 の端子をチェック。
電源ONしても5番ピンが12Vとならないのでその出力元のマイコンの端子まで、
パターンを追いかけてはチェックを繰り返す。...やはりONとなっていない。
ネットで検索してもこの機種のサービスマニュアルが見当たらないので前後の機種のものを入手。
回路図を見ながらいろいろ検討したが分からない。
しょうがないのでサービスモードで立ち上げてみる。...と、正常に立ち上がる。
なんの事は無い、ただのEEPROMのエラーだったらしい。
工場出荷時の設定にリセットして、正常に動作するようになった。
マニュアルは最初からちゃんと読み、修理手順のフローチャートに従えということだ。

ちなみにサービスモードの入り方は
  1. 入力切替、メニューボタンを同時に押しながら電源ON。
  2. 画面左上に K と表示されていることを確認。
  3. 音量、選局ボタンの小、↓ボタンを画面にサービスメニューが表示されるまで同時に押す。
また、リセットの仕方は、
  1. 上記1、2と同じ
  2. 音量、選局ボタンの大、↑ボタンを画面にチャンネル割り当てが表示されるまで同時に押す。

■アクオス LC-13C1 液晶テレビ
LC-20C1の修理に気をよくして、同じ症状のもの(115円)を入手。
が、今回はサービスモードで立ち上げることもできない。
NJM2377にも電源は供給されているのだが、トランス(T3701)の出力はでない。
それではとNJM2377の他のピンの電圧を測定すると1番ピンに1V前後と、正常時の電圧0.5Vの倍である。
ここはエラーアンプの入力なので、これはまずいだろうということでVRにてゲインを変更。...映った。
ということで、5V出力のリップルが大きくなっているのが原因と考えOSコン150μF/6.3Vを手持ちの270μF/16Vに変更(気休め)し、VRを1番ピンが0.5Vになるように調整して終了。

---<追記>----
後日同症状が再発。再度VRを調整しようとVRに触れると正常になる。どうやらこのVRの接触不良が原因らしい。
VRを適当に動かしガリを取り除き、足を再ハンダ。以降再発するような事は無くなった。
ちなみにVRの調整はT3701出力(9ピン)の整流後の電圧が5Vとなるようにした。
-------------

ブラウン管時代とくらべてテレビの修理もお手軽になったものである。
どちらの修理もテレビ視聴とパソコン(データシートや回路図を見る)をしながらコタツで行った。
以前はこれから修理するぞと気合いを入れて(周辺をかたずけるだけだが)行い、感電事故の無いように細心の注意を払っていたが、今はテレビ、間食とくつろぎながらである。
まあ、バックライトの部分は高圧なので注意はしている。

感電事故といえばこれまでの人生の中で3回程ある。
1. 高校時代、6CA7PPのNFの調整でカット&トライをしていた時、電源を切断後すぐにB電源に接触。600V位。以降、コンデンサの放電を確認するようになる。
2. 同じく高校時代、TVのコンバージェンスの調整で正面から手を回してVR調整。変なところをさわって感電。以降、大きな鏡を前面に置き、TVの裏面からVRと向き合って調整するようになる。
3.新入社員時代、AC1000Vに接触。まあ定電圧発生器でテスターの調整をしていたので電流は小さく亊無きを得たのだが。

他に37インチと43インチのプラズマがあるのだが、修理するにもコタツの上に載らないので放置状態である。
そのうち修理しなければ...

以前オークションの取引状況を書いたので、今年も昨年(2009年)の取引状況を書いておく。
        落札点数 465点 (400点)
        落札金額 129,895円 (240,193円)
        消費税 3,628円 (2,461円)
        送料 49,740円 (101,498円)
        梱包手数料 100円 (2,190円)
        支払手数料 3,241円 (8,806円)
        合計 186,604円 (35,5148円)
  ()内は2008年のもの。

一昨年に比べて昨年は、落札点数は増えたが金額は半分位になった。
今年はさらに減らしていくつもりである。もうしまうところが無いので...
161090 journal

hyndeの日記: 今日の修理

日記 by hynde
久々の修理の記録である。

■DENON UD-M3E CDレシーバー
CDトレーが開かないジャンクである。開けてみるとピックアップも動かない。
それではと側面の3端子レギュレータの電圧を計ると、入力に電圧が来てない。
しょうがないのでCDユニットとその下のメイン基板を取り外し眺める。
メイン基板上にヒューズ抵抗を発見し導通を確認したが、1つ切れていた。
上記の3端子レギュレーターの入力と繋がっていることを確認し、
ヒューズ抵抗を撤去、代わりにリード線で引き出す事にして組み立て元に戻す。

ヒューズ抵抗(500mA)は手持ちに無いので10Ω(1W)の酸金で代用することにして電源投入。
CD再生が正常に動作することを確認したが、発熱の恐れがあるので酸金の両端の電圧を計る。
確かにCD停止、再生中は500mA以下であるがトレーの開閉時等の
モーター全てが動作する時には1Aを越える電流が流れているようである。
これではいくら溶断時間が長くとも寿命が短くなるのは当然である。
例の3端子レギュレータの入力ピンにもケミコンが後付けしてあったが
当初は結構すぐに断線しこのような対策をしたのであろう。
酸金は絶縁ゴムで巻いて3端子レギュレータと同じヒートシンクに張り付け修理終了。
上記修理詳細のラベルを張って梱包し、1週間使わなかったら倉庫行きとする。

久々の修理日記の更新であるが、修理自体は結構やっている。
ただ記録に残すような物自体が無いのではしょうがない。
内部清掃、ヒューズ交換、再ハンダ等で直ってしまうものがほとんどなので、書く気にもならない。
ただひたすら倉庫(実は床下)が一杯になるだけである。
困った...
90775 journal

hyndeの日記: 先月の修理(前回の続き)

日記 by hynde
今日ユニクロにてジーンズを3本買う(2480円×3)。
実は昨日も2本買っているのであるが
とりあえず期間限定の値引きが今日までだったので、
急いで昨日買ってすぐに洗濯、干して履いてみての追加購入である。
ちょうど今の時期が平均のウェストサイズなので、32,33,34インチの順子買いである。
これで±2.5cmの範囲であるが実際には夏と冬では10cm弱の違いがあるので
31,35インチも必要なのだが、それはその時になってからということで。
結構上下が激しい様だが、一年中窓を開けっぱなしで暮らしている生活なので
動物本能で体が対応しているのだろう。
とは言っても年々その平均値が少しずつ上がっていてメタボ気味なのは変わらないのだが...

■ W20-LC3000
前回の映らない液晶 W20-LC3000 の修理の続きである。
結局映るようになったので、翌日同症状の液晶を3台購入。
ちゃちゃっとヒューズ交換して終わり。
SWが反応しない問題は、入力切替ボタンの長押し(6秒位)により
1度設定メニューを表示させてから有効となることを確認。
リモコン付属機種なのでこのような仕様なのだろうと勝手に判断する。

----追記----
後日サービスモードのメニューにて工場出荷時設定に初期化した。
サービスモードへの入り方は入力切替ボタンを押しながら電源投入、
メニューが表示されるまで入力切替ボタンを押し続ける。
------------

とりあえずパイオニアのリモコンにプリセットされた日立のTV用で動作を確認。
今回はACアダプタが無く自前の電源1つで4台全てに20Vを供給しているので、
オークションにて富士通製ACアダプター CP021110-02 (500円)を調達。
リモコンは日立のPrius用のジャンク(210円)を入手。
これがまた薄いので外部ストレスにより基板にヒビが入りパターンが切れたものなので、
分解し3箇所ジャンパーを飛ばして使用する。
これでTV/PC用に一通り使えるようになったので家族に配ることにする。

■ YAMAHA Q1027 グラフィックイコライザ
電源が入らないジャンク105円。早速開けてAC100Vラインを確認。
毎度お馴染の電源トランスの温度ヒューズ切れである。
早速トランスを取り出しケースを開けてみる。内部はEIコアが正負用に2組ありその中継部分にヒューズがある。
これならばと絶縁テープを剥していつものアンカ用(96℃)ヒューズに交換、組立。電源ONで正常動作を確認。
いまのところ使う予定もないが、サブウーファーのカットオフ周波数の調整に便利かもしれないので、
ラックに取り付けたが配線せず。そのうち邪魔になり倉庫行きだろう。

■ 摂津金属 キャビネットラック FDC ?
久々に42Uラックを購入した(1100円)。色は現在ある3連ラックのライトキャメルではなくホワイトグレイ。
店頭にて1時間弱で分解、普通乗用車で自宅に持ち帰る。が、置くところがないので組み立てられない。
とりあえず既存のラックのフロントドア、サイドパネルのみ交換。これだけでも少し部屋が明るくなった気が...
トップ、フレーム、アングルと梱包して犬走へ置いておく。
ボトムはキャスターがあるのでSPFで底板を作って室内でジャンク置場に。

最近本来の用途と違う使い方のパターンが多くなってきた。
ベースアンプF50-115のボックスはリサイクル一時置場として、
木製ラックは分解してボトムを台車としてリサイクル収集所の往復に大活躍。
スピーカーエンクロジャーは植木鉢へとそれぞれ第2の人生へと。
(パーチクルボードなので内側はオイルステインをベタ塗り。そんなにもつことは無いだろうが...)

■ 日立 RZ-EX18J 圧力IHジャー炊飯器
ついつい開けてみたくて衝動買い(105円)。
AC100Vを受けるブリッジダイオードの片側が機能しておらず導通状態で電源ヒューズが飛んでいる。
このダイオードの不良かその先のインバータ回路の故障によるものかチェックするのも面倒なので放置状態。
とりあえず怪しいツェナーダイオードを見付けたが修理となると気合いが入らない。
そもそも中を見たかっただけなので気が向いたらということでおしまい。

その他、アンプやMD、LD等いろいろあったがみんな内部清掃で直ってしまったので今回はここまで。

今年のオークションの落札数は現在130点。1日1点ペースでジャンクは増えていく。
ちなみに去年は合計400点でかかった費用は
    落札金額 240,193円
    消費税 2,461円
    送料 101,498円
    梱包手数料 2,190円
    支払手数料 8,806円
    合計 35,5148円
となる。
まあ大体近所のジャンク屋の出品なので見に行く手間無く安く買え送料もかからずよいのだが、
計測器や海産物(タラコ1箱、鰤1m物等)が落札金額、送料に高くついている。
まあジャンクに平均200円、その他に平均3000円というところだろうか。
他の人はどの位の金額をオークションに費しているのだろうか。
ネットで調べても全然分からない。気になるところである。
81428 journal

hyndeの日記: 今日の修理

日記 by hynde
今月早々花見でメガネと携帯を無くす...
翌日の午後、駅に連絡したが届けは無いとの事。
早速携帯を停止し、レンズが割れて使用しなくなったメガネを修理に出す。
ついでに老眼気味になってきたのでPC作業用のメガネを新規購入。
全く痛い出費である。
メガネを受け取りに行きその帰りにジャンク屋へ。
店頭で日立のWOOO 20インチ液晶の画面表示されないジャンク(1580円)が目に入る。
とりあえず仕様が分からないので家に帰り調べてから店に戻り購入。
たまたま1000円以上購入した場合はくじ引きでプレゼントというキャンペーンをやっていたので、チャレンジ。
1等を引きワンセグチューナーをゲットする。
まあ大きい不幸の後に小さな幸せと言うことで...
お願いだよカルマさん。小さな不幸の後に大きな幸せにしておくれ。

■W20-LC3000 日立製20型ワイド液晶テレビ
画面映らず。バックライトは点いているようなので早速分解、清掃。
PCから信号をいれるとLEDが緑になるので認識はしている。TVにすると音声は正常。
とりあえず各デバイスの電源辺りの大きいチップコンデンサの電圧を測る。 .... 正常
(もちろんデバイスのデータシートを見ながらやってます)
メイン基板とTCON(Timing Controller For LCD)の接続を外して電源ON ... 表示変わらず。
TCONとLCDの配線を外して電源ON ... 表示変わらず。
ということでTCON回りかなと基板をじっくり観察すると F1 のシルク印刷が。
該当するチップには NCC 102 と印刷してある。
これは松尾電機のマイクロヒューズ 1A と判明。テスターで断線を確認。
勿論在庫が無いので1Aのミゼットヒューズに足を付けて並列に接続。 ... 表示正常。
テストの過程でチャンネル/ボリューム等のSWが反応していないことに気がつくが、
正常に表示されているのでさっさと組み立てて終了。
その後ジャンクPCにWindowsXPをインストールする作業に使用するが特に異常無し。
さて、明日にでもジャンク屋店頭にあった残り2台を買ってきて修理してから
SW不良の原因を探す事にして本日は終了。

■F15T6A NEC15インチ液晶モニタ
先週150円弱で購入したジャンクである。
これは電源ONで正常。その後1秒でバックライトが消える代物である。
まあ、インバータ基板の故障だろうということで、
トランスをドライブしているトランジスタの電圧を確認。確かに一瞬電圧が上りまた下がる。
どこが壊れているかを探すのも面倒なので、手持ちのインバータ基板と交換することにする。
が、基板をどこに置いたか分からないので放置状態。
先ほど基板を見付け組み立てたモニタに張り付けて放っておこう。
そのうち気が向いたら交換するだろう。
76450 journal

hyndeの日記: 今月の修理

日記 by hynde
段々更新するのが面倒になり今日の修理→今週の修理→今月の修理となってしまった。次は今年の修理か?
...というのもまずいので日記ではなく自分へのメモとして書いておく。
Googleで検索するとよく引っかかるので公開メモというところか。

■ Yamaha P800 パワーアンプ
電源が入らないとのことで早速分解。AC100Vがどこで切れているかをテスターで確認する。
ガーン!! トランス内で断線らしい。温度ヒューズ溶断だろう。
とういうことでEIコアのトランスならあきらめるのだが、この機種はトロイダルコア。
早速外側の絶縁フィルムを解き始める。
次に100V側のケーブルの根元から温度ヒューズを引っ張り出して確認。やっぱり...
ヒューズは内橋エステックの223R型(130℃ 250V 5A)である。
こんなのは部品箱には無いので手持ちのアンカ用(96℃ 250V 10A)に交換。
今度は解いた絶縁テープを巻き付け、シャーシに戻して動作確認...OK。
実際は70℃位で溶断するだろうが自宅で使う分には問題無し? ということで修理完了。
幅1cmも満たない絶縁フィルムをひたすら巻くのに疲れた。明日は腕が上がるか心配である。

■DENON MDデッキ MD-105 3台
いつものピックアップのレンズ汚れ。綿棒で清掃して可動部にハナールを塗っておく。
1台だけメカエラーが発生する。どうやらMD排出を検出するSWが動作していない。
スライドユニットのどこかが引っかかっているようであるが見付からない。
軽く手で押してやればいいのだがそれではちょっと...
眺めては動かしてやっと発見。ボンデ鋼鈑の切断面に固まったグリスの塊がこびり付いている。
早速除去して快調に動作。MDはもう20台以上あるのでさっさと梱包して倉庫行き。

どうも古い機器はグリスが固まって困る。どこかでフロイルを仕入れなければ...

机の上の放置プレイ状態のベルトドライブのレコードプレイヤーもなんとかしないとならないし、
その横のモリテックス製回転メッセージボールも邪魔でしょうがない。
時計にいいかと思ったのだが動作音が大きくインテリアには不向きである。
まあ、大きくて豪快に回るので遊ぶのにはいいが飽きてしまった。
通信プログラムを書いてもう少し遊んでしまうことにしよう。
455550 journal

hyndeの日記: 今週の修理

日記 by hynde
久々の修理日記である。

どうもプログラムを始めると修理に手がつかず、修理を始めるとプログラムが進まない。
ということで最近は修理を投げてしまう事が多くなってしまった。

■ PIONEER CLD-616 LDプレーヤー
LDを認識しないという症状である。とりあえず分解して動作を見るが正常にピックアップは動いている。
しかしLDが回転しない。とりあえずLDを清掃するも状況は変わらず。
ピックアップの故障かと思いつつフレキシブルケーブルを押さえてテストすると回転する。
フレキシブルケーブルを外して導通チェックすると断線が判明。コネクタ差し込み口の補強テープ根元で断線しているらしい。
早速予備のケーブルに交換。(実はジャンクのFDDから取り外したケーブルが沢山余っているのでそれを使うのだが...)
しかし回転しない。やはりピックアップかと思うが色々測定器を繋げての修理も面倒なのでここで放置。
そのうち気が向いたら続きをすることにする。基本的にレーザーディスクも無く、使う予定もないし...

■ ONKYO CHR-185 3CDデッキ
CDトレー動かず。早速分解するとゴムベルトがゆるゆる状態。手持ちに無いので輪ゴムで代用。
組み立てるが症状変わらず。3CDメカの組み立てに失敗したのだろうがもう一度分解する気になれず
これも放置状態。そのうちばらして部品取りか...

もうミニコンポに手を出すのは止めようと思うのだがついつい100円ちょっとならということで買ってしまう。
修理するには沢山詰め込まれているので分解/組立に時間の大半をとられているような気がする。
まあ、部品取りとしてならいいか。

■ ADTEC 17inch LCD AD-AC17Z
5分ぐらいで画面異常(ぼける)。早速分解PCBの電源部を見ると悪評高いTAICONのコンデンサが膨らんでいる。
早速日ケミLXZ(高周波平滑用)に交換しテスト。症状変わらず。いろいろコンデンサを交換しても同様。
症状から熱による異常だろうと12Vから5VへのダウンコンバータIC(サンケン)を触ってみるとものすごく熱い。
基板に接着剤で張り付けてあるのだがよく見るとICと接着剤の接触部分が炭化している。
早速寝ているICを起こしてアルミの放熱板をつけてテスト。...症状表れず。
結局原因は
    1.入力平滑用コンデンサ(TAICON)の故障。
    2.入力のリップル増によるダウンコンバータICの発熱。
    3.ICとPCB間の接着剤炭化による熱抵抗増。
    4.数分でICの保護機能が働き出力低下。がすぐに復帰。
    5.5Vの電圧が不安定になり画面が異常となる。
という事だろう。
とりあえず再発するのもいやなのでメーカーのデータシートの指示通り入力、出力のコンデンサの容量を増やし、
ICのすぐぞばに配置する。見た目は悪いがどうせ自分で使用するのでICの根元に直接半田付けして終了。
その後ずっと使用しているが問題無く動作している。

ついでに液晶の電源を全てまとめて一台のSWレギュレータから供給するように配線を変更。
デンセイラムダ(現在はTDKラムダ)のJWS300-15を使用しているが出力を12Vに調整して使用している。
FANの音がうるさいのでそのうちケースに入れてラック内に組み込むことにする。

■ YAMAHA SW-AVS70 サブウーファー
壊れていないのだがコネクタがDINで、独自仕様のため人気が無く100円で入手。
左右アンプとサブウーファー用のアンプを内蔵しているのだが電源SWが無く上記DINから制御する。
実際には電源のリレーを10VでONしてやれば、電源が入りすぐに自分の電源でONし続けるので
あとは10Vの電圧を維持してやればよい。その後スピーカ出力のリレーをONして(これも電圧のみ)正常動作となる。
現在、バッテリーに鰐口クリップで手作業でしているので基板をつくるか悩みどころである。
ちなみにピン配列は以下の通り。
  1 音声 L (入力)
  2 音声 サブウーファー (入力)
  3 出力プロテクト検出 (出力)
  4 音声 R (入力)
  5 MUTE (入力)
  6 電源リレー (入力)
  7 出力リレー (入力)
  8 GND
まあ、基板を作るのならサブウーファー用フィルタもつけてPCからON/OFFできる環境にでもするか..

■ その他
他は直してすぐ梱包して倉庫行きなので全然覚えていない。

そろそろ寒くなってきたので、管球ラジオの修理でもはじめようか。
Trとは違い、フィラメントの光を見ているだけで温かく感じるのでいいかもしれない。
ただ電圧が高いのでコタツでテレビを見ながらのお気軽修理とはいかないが...
456770 journal

hyndeの日記: 今週の修理

日記 by hynde
■マランツ SR1040F チューナー・アンプ
昨日は大ボケをやってしまった。音がでないということで入手した本機だが内部をいじってもどこが壊れているか分からない。
最初は出力からとパワーアンプ部入力にテスト信号を入れると正常動作。
次に入力からフロントパネルのボリューム基板まで信号を追っても正常。
それではとフロントパネルについているボリューム/イコライザ基板を外し簡単に回路図を起こす。
で、気がついた。プリ/パワー間の信号が再度バックパネルに入っている。
何のことはない、プリ出力をパワー入力にバックパネルで配線しなければ音がでるはずが無いではないか。
薄型のアンプなのでそんな機能は無いだろうと内部清掃後すぐに修理を始めてしまったので、気がつかなかった。
接続するとなんの問題なく正常動作。おかげで1日無駄に過ごしてしまった。
とりあえず2時間程使用して梱包、倉庫行き。
ちなみにAN7062 で 2SA1263/2SC3180をドライブ、LC7822 で入力切替、
チューナーはMC13022P (AM)、LA1235 (FM) という構成である。

■ BOSE AM-01 サブウーファー
先週、分解清掃した物を組み立ててテスト。全然直っていない。
それではと基板だけはずして組み立ててまた放置。そのうち直そう...

■ TEAC R-H300 オートリバース・カセットプレーヤー
折れた部品に再度瞬間接着剤を塗布して再補強。その後組み立て2時間程使用して終了。
梱包して倉庫行き。

■ 朋栄 VTG-22 タイマー
ビデオ信号を入力して時刻がスーパーインポーズされていることを確認。
4台あるので3台は梱包、倉庫行き。1台のみ玄関の監視カメラ用にとっておく。
玄関のカメラはエレベーター用のものでセンサーで人を検知した時に、
カメラ電源をON、PCで保存という予定なのだがプログラムを書くのが面倒なので設置しただけである。.
勿論、PCで見ることはできるのだが常に見ている訳にはいかず、通常はCATV、来客時に切替わるようにしたい。

■ Victor PD-35DH3 35インチプラズマテレビ
とりあえず分解して清掃。制御系電源基板上のヒューズが無い事を確認。
そのうち電源投入して動作確認しようと思っているのだが、広げる場所が無いので放置状態。

今週、SteelCaseのオフィスチェアー Let'B を入手。座り心地がいいので台所で使用するも
早速うどんのつゆのシミを作ってしまった。まあ食事用の椅子に決めたのでしょうがないか...
457303 journal

hyndeの日記: 今週の修理

日記 by hynde
今週の修理

もう面倒なので箇条書き。

■BOSE AM-01 サブウーファー
またAM-01である。症状は入力信号が無いのに「ボッ・ボッ...」という出力。
前回と同様にばらして水洗い。現在乾燥中。
まあ、接触不良で再ハンダすれば直るだろうという甘い考え。

■Lo-D HS-340A 2Wayスピーカー
ウーファーのコーン破れ。欠損は無かったので薄めた木工ボンドで接着後、
両面に薄めたプラスティックディップを塗布。
見た目は悪いがネットをかぶせれば見えないのでよしとする。
だが置き場所が無いのでビニール袋、エアキャップ、ラップ、エアキャップと
4重に梱包し隣家との間の犬走りに置いておく。

ちなみに我が家では犬走りがスピーカー置場になってしまっている。
ウーファーが固着してしまったYamahaのNS-690IIのエンクロジャーや
ベースアンプF50-115Bなどがある。どうしたものか。

■DENON DCD-7.5E CDプレーヤー
症状はCDを認識しない。とりあえず分解して電源投入、CD挿入で動作を見る。
モーターは回転するがすぐ止まる。これを数回繰り返してあきらめているようである。
LDを唾をつけたトイレットペーパーで軽く拭いたら正常になった。
と言うことでクレモンティーヌのCDを2回聞いて問題ないので終了、梱包して倉庫行き。

■TEAC R-H300 オートリバース・カセットプレーヤー
症状はA面録再不可、B面録再OK。
ばらして動作確認。片方のキャプスタインローラの軸部分が台座ごと折れて、
テープを挟むことができなくなっていた。これでは安定した速度でテープは走行できない。
瞬間接着剤で固定し現在乾燥中。
だめだったらセメダイン スーパーXにする予定。どこにしまったか分からないので探しておく事。

■その他
下記の機器の動作確認をして梱包、倉庫行き。
    1. SuperTone 4Ω 40W 3Wayスピーカー : 正常動作
    2. AudioTechnica AT-SP39AV 2Wayスピーカー : 正常動作
    3. 東芝TT-P250B BSデジタルチューナー :
                正常動作しているか不明。出力を確認したいが専用コネクタのため解析しないと...。面倒なのでやめる。
                TX4927(CPU)、TC90A55ATB(MPEGデコーダ)、TC90A56ATB(グラフィックコントローラ)等
                色々使っている基板を眺めるだけで終了。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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