パスワードを忘れた? アカウント作成
444192 journal

hypernoteの日記: ♭♪♪♪

日記 by hypernote
展開部の後半近くまで譜読みを進めた.あと20小節ほど進めば再現部に入る.ここまで演奏するだけでも5分近くになる.ここまでの間で難しいのは,90小節付近から始まる高速八分音符両手観音開き旋律(呼び名は出鱈目).特に左手がF→E♭と移るところと,C→B♭と移るところが難しい.ここばかり練習してたら,左手が痛くなってしまったので練習中止.

ピアノソナタ「悲愴」については,それほど思い入れがあるわけでもない.ただ,これまでは難しすぎる曲を選びすぎて,結果的に「思ったとおりに」弾ける曲がなかった.そういう曲をせめて一曲は持っておきたい,というような理由でこの曲を選んだ.といっても,曲そのものも結構気に入っているんだけど.

弾くにあたって,手本になる演奏を入手したほうがいいかな,と思って買ってきたのはウラディーミル・アシュケナージ大先生の演奏で,「月光」「熱情」「悲愴」のいわゆる三大ソナタの入っている CD だった.これを聞いていると,実はどの曲もとっても簡単なのでは?と誤解しそうだ.でも大先生は,技巧的に難しいところも何事もなかったかのようにサラッと弾いておられるので,全くもって油断できない.

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

読み込み中...