i-nakの日記: 最近のラノベは酷過ぎる⇛釣りでした 1
日記 by
i-nak
盛大に釣られた人たち
まあ知らなきゃ騙されるのも無理はないので、それはしょうがない。
ねたばらしされて逆切れしてる連中がいるけど、結局、一ページだけ抜き出して、「これは酷い」とか言うのがおかしいってことじゃないかな。こいつらなら、「アルジャーノン」の序盤の一ページ抜き出してみせても「これは酷過ぎる」とか言い出しかねない。
一部の表現を取り上げてこれは酷い、と叩かれるラノベだって、ちゃんと読めばその表現も意味があって、すごく面白いのかも知れない。
関係ないけど、光瀬龍の「喪われた都市の記録」でもタイポグラフィっぽい表現 (御神体による時空改変の表現) があったのを思い出して懐かしくなった。
筒井御大とかリョサとか (スコア:0)
「残像に口紅を」なんかも1ページ抜き出して見せたら発狂しそうですな。
逆に「虚航船団」なんかをじっくり読ませてみたらどんな反応するんだろう。
あるいはラノベの表現が冗長だと言ってる人に最近ノーベル賞とったリョサの
「世界終末戦争」を読ませてみるとか。
ただ、GA文庫の「のうりん」ではイラストに文章を入れて意味をつなげたり、いろいろ
工夫してるなと思うのですが、それを受け入れられない人も一定数いるのはしょうがない
かなとも思います。インターネットの時代ににってそれが表に出やすくはなったと思い
ますが。
#しかし、そのコメント欄を読むと人はいかに他人のコメントなど読まず反射的にレスする
#のかが良くわかります。