OpenLDAP 2.4.45が、今朝早くリリースされた。前のリリースは2016-02-06なので、ほぼ1年4か月ぶりとなる。CHANGESファイルによると、slapdがOpenSSL 1.1.0系列に対応した模様。- - - - - - - - -PS 2017-06-07 タイトルを訂正。コメントをよせてくださった方、ありがとう!
対応といっていいのだろうか… (スコア:0)
OpenLDAPは、暗号化ライブラリに対する依存が少ないから、2.4.44の時点でさえOpenSSL 1.1.0系でビルドできたし
--with-tls=gnutlsでOpenSSLの代わりにGnuTLSを(例え3.5系でも)使うことも可能だった
--with-tls=opensslのまま、しれっとLibreSSL出してやっても難無くビルド完了するもんな
OpenLDAPはcurl並に選り好み無いイメージ
まあOpenLDAP 2.4.44のリリースが2016/02/05で、OpenSSL 1.1.0系の初リリースが2016/08/25なのだから
そりゃ「Added slapd support for OpenSSL 1.1.0 series」と公言できるのは2.4.45からなんだろうけど
それを「対応した」といってもいいのだろうか…
ついでにいうとタイトルが「OpenLDAP 2.4.25」になっとる
# てかSamba 4で従来OpenLDAPが一手にこなしてた仕事を非推奨にされてから一気に空気化したよなぁ
# OpenLDAPが明日なくなってしまうとしても困る人はミクロ