iidaの日記: 米軍炎上ヘリから放射性物質 5
日記 by
iida
だそうだ。
放射線は目に見えないから、やっかいだな。
これこそ「国難」。
参考リンク
炎上米軍ヘリ 放射性物質を使用/ストロンチウム90 米側資料に明記 (しんぶん赤旗)
炎上ヘリに放射性物質 米軍発表、住民健康に不安 (日本経済新聞)
沖縄で炎上米軍ヘリに放射性物質 (ロイター)
だそうだ。
放射線は目に見えないから、やっかいだな。
これこそ「国難」。
参考リンク
炎上米軍ヘリ 放射性物質を使用/ストロンチウム90 米側資料に明記 (しんぶん赤旗)
炎上ヘリに放射性物質 米軍発表、住民健康に不安 (日本経済新聞)
沖縄で炎上米軍ヘリに放射性物質 (ロイター)
コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
かつてはジャンボジェットにも積んでましたし。 (スコア:1)
ただ小さな棒が入ってるだけ (スコア:0)
IBIS (In-Flight Blade Inspection System)に関する米海軍の資料 [navy.mil]
CH-53ファミリのヘリコプターには、飛行中のロータブレード破損を検知する"飛行中回転翼検査装置(IBIS)"というものが搭載されている。電源を使わない簡素なシステムで、状態の伝達にSr-90線源を使う。
仕組みとしては、ブレードが中空になっていて、中に窒素ガスが充填されている。ブレードが破損すると、このガスが抜ける。ガスが抜けると黒ひげよろしくIBISのピンが飛び出る。それを機体側で読み取る。
回転翼はぐるぐる回っているので信号線をつなぐことが難しいが、このIBISのピンはストロンチウムの塊でできていて、飛び出るとそこそこの放射線を出すので簡単に機体側で読み取ることができる…
…なんでそんなところに放射線源を使うのかは分からない。開発当初はまっとうな利用法だったとしても、とっくに無線に置き換えられていてしかるべきもの。
Re: (スコア:0)
>とっくに無線
電源はどうするの高速回転で壊れたらどうるすに。
確実な動作を必要とするのでそんなシステムって結構便利なんです。
溶鉱炉の煉瓦にコバルト60を練りこんで製品の鉄に含まれる量を測る事で品質を確認とかね。
(だから戦後の鉄からはコバルト60が検出されたりします。(極わずかですけどね。))
ヘリのストロンチウムも大した量じゃないですね。
少し前までレンズ付きフィルムや蛍光灯のグローランプにも入っていたなんて知ったら怒り出すだろうな。
Re: (スコア:0)
大した量じゃないけどさ、せいぜい飛び出て光るくらいにしとけばいいじゃん。かかる荷重だってわかってるだろうに。
今更 (スコア:0)
沖大の時と同じ機種なんだから入っていて当たり前じゃん。
今回は不時着炎上なのでローターブレードが破砕してないから、必死に探す必要は無い。
ブレードが破砕してもストロンチウム容器はケーシングに入ってるから容易には壊れない。とはいえ見つかるまで確証は無いから米軍自身が事故処理しなければならないのは、なんだかな。
代替機種の無い大型ヘリとはいえ、50年選手なんだから早く金属疲労の無い複合材料ローターの機種に転換して欲しい。