ijipokaの日記: 或るオフィスでのひととき 2
会社のトイレで同僚より
同:「ねぇ~セーラー服もってるぅ?持ってたらかして?」
私:「へっ?」
同:「今度行きつけのバーで仮装パーティーするから」
私:「持ってないよ。○○さんに聞いてみたら?」
-----翌週
(同僚がインターネットでかなり必死に調べものをしていたのでのぞいてみると…)
同:「これいいと思わない?キティーの被り物。だけど鍋パーティーだから
食べるとき一々脱ぐの大変だし。魔女ジェニーはピンク衣装がすけすけすぎるし。
まぁデニールの高いパンストはいたらいいかっ。
キャットウーマンにしようと思ったんだけど、売り切れだし。。。
そうだ!ijipokaさんっキャットウーマンのようなブラもってそう。あったらかしてぇ!」
私:「なんでやねん!持ってないがな」←あえて関西弁で
同:「ハリーポッターはどうかな?」
私:「ちょっと普通っぽくない?(いやいや普通じゃないけど)どうせいくなら、からかさおばけは?」
同:「いやぁ~ぬりかべでしょ…」
私:「セーラームーンは?髪くくってミニスカはいて」
同:「それコスプレになるし、ちょっと微妙やねん。普通に日常着ている風にとられがちは困るし」
私:「…」
同:「じゃぁ、やっぱりフィイフィイ(欧陽菲菲)でいこうかな?
鼻の穴を黒く塗ってチャイナ服で頭は、スーパーボンバーヘッドの鬘をかぶって」
私:「(『やっぱりフィイフィイ』って、彼女の心奥底には欧陽菲菲がすんでいるのか)
しかし、いったいどこで着替えるの?」
同:「着替えるとこないから家からチャリで飛ばしていくねん」
私:「げげっ。そんならボンバーヘッドは自転車の前籠に入れて店に入る前に着鬘しなあかんな。
そんでもって、『コニチハ。ワラシフィイフィイ。ウライマス”アメノミドウスジ”』なんて」
と私もどんどんと壊れていったのである。。。
しかもその同僚は、部のメンバー全員に「セーラー服があったらかしてください」
と公募メールをだし、いたく痛い子に思われているそうだ。いたたっ。
伴奏やります (スコア:1)
Wa Oh! (スコア:1)
yuriさんのギター伴奏で
私はマラカスで踊りつき
忘年会のだしものとして
ひとついっときまひょか!
あとは、聞いてくれるお客様のみ。
-------☆桜色にぽっ☆poka---