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ijipokaの日記: 瞳に映る景色 2

日記 by ijipoka

「あぁ…夕陽がたまらなく綺麗だよねぇ~」

以前このセリフを言った時、
「ijipokaさんって、相当恋愛に疲れているんですね。
 自然をゆっくりと観賞し浸っている時ってねぇ。
 心が寂しい時なんですよぉ」
ってある男性に言われたことがある。

ずきっ。

あの時あなたと一緒に車のフロントガラスから見た夕陽、今も同じ夕陽だけど。
みんなで山に必死に登って見たこぼれるくらいの星空、今も同じ星空だけど。
海岸でしらじらと朝が来るまで子供の頃のやんちゃな話をしながら見た朝陽、今も同じ朝陽だけど。
ちらちらと舞い降りてくる雪も、雨上がりの虹も、すべて今もあの時と同じ自然だけど。

その時にその時間を共有した人々との色々な思い出は心のどこかに隠れている。
ふっと同じ景色を眼にしこの思い出が蘇る瞬間は、忙しく時間に追われた生活の隙間に
そっと忍び込みやってくる。

自然はでっかい。人間はちっぽけ。
自然の中に包み込まれ、溶け込んでしまいたくなる時ってきっと何かを求めてるんだろうな。

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  • by waku (10811) on 2004年11月27日 19時42分 (#658455)
    疲れてなくても、普段から自然に目をやることのできる生活を心がけたいですね。

    なんか偉そう?
    --
    waku (-o_o), 今年こそ痩せるといいな。
    • by ijipoka (22847) on 2004年11月28日 13時50分 (#658637) 日記
      そう思ふ。
      自然や時の流れを感じることができる
      生活をしたいものですね。

      #仙台はもう木枯らしは吹いていますか?
      神戸は昨日はすごかったですよ。
      --
      -------☆桜色にぽっ☆poka---
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