ijipokaの日記: スナックもどき 2
お菓子じゃないよ。大人の社交場です。
最近私達呑みメンバーがはまっているお店がある。
きっかけは会社の郵便受けにお店の優待券がはいっていたので同期とふらっと行ったことからである。
古ーいビルの奥まった所にあるエレベータに乗りペットボトルのキャップのようなボタンを押し地下一階へ。
どきどき。ホーンテッドマンションに入った時のようなどきどき感。どこに連れて行かれるんだろう。みたいな。
カランカランとドアの鐘の音。カウンター6席とソファー4人掛けだけの小さなお店。
まさしくそこはスナックもどき。
ここのマスターがすごくよくしてくれて、その日にはいった良い食材を使って料理して「これ食べて見て下さい」
とか手に入りにくいお酒を取り寄せ「飲んで見て下さい」と色々とサービスしてくれる。
たらふく飲んで食べても一人3000円くらい。お食事も美味しいしマスターの笑顔もいい。
この話を聞き最近は何人もの先輩や後輩達がお店デビューしているのだ。まさしく私達の談話室。
しかも必ず私達がソファーにどでんと居座るのだ。キープ席になっているのだよ。
カウンターにはいつも常連のおじちゃん達がいますのです(まぁ~お店のおねーちゃん目当てだしね)
先日、私はある人の送別会後にここで先輩と同期に合流することになった。
私がお店に着いた時、いつもの場所で先輩と同期が飲んでいた。カウンターには常連のおじちゃん二人。
会社の社長と部下の関係のようだ。そのうち一人は何度か一緒に飲んだことがあるおじちゃんだ。
飲んでいるうちこの社長が歌を歌いたいと我侭を言い始め(このお店にはジャズが流れていてカラオケはおいてないのさ)隣のお店に歌を歌いに行くと部下を引き連れ、私達にも「また戻ってくるから待っていて。それから一緒に飲もう!」と声をかけてきたのだ。
私達は「そんなに遅くまで待ってられない」といったら、社長はむんずと私の腕を掴んで隣の店まで引っ張っていった。
イスに座ると同時に私は「先輩達もいることだし遅くなるし戻る」と言ったら
社長が「僕も芦屋だから途中までタクシーで送ってあげるよ」と。
なんか面倒くさい方向に流れそうだったので「そんなことしたらタクシーの中でちゅーするでしょ」と冗談をかましてやったら、部下が「そんなことはしないよ」と社長をかばって真面目に返答してきた。
社長でも私にとってはただのおじちゃんだもん。
社長が悪者になってしまったらいけないので述べておきますが、決してこの常連さんお二方はいやらちぃそこいらへんのおっさんではなく紳士的な方々ですのよ。
むずむずしながら「やはり帰ります」と言ったらママが「これもって行きなさい」とテーブルの上のカクテルグラスに入ったママ手作りの珍味を私に手渡し一緒にママも着いてきてくれたのだ。
しかもママはマスターに色々と挨拶をして自分の店に帰って行った。
それから少しマスターや先輩達と話をし帰ろうとしたら、私のアクセがないことが発覚。
すぐにマスターが懐中電灯を持って探してくれたんだけどどこにも落ちてない。
もしかして、、、隣の店。。。勇気を出してもう一度ドアを開け中に入ってママと機嫌よく歌っている社長達に聞いたら、やっぱりあった。そして、、、お礼を言って帰る。
一時間くらいしかいなかったけど、人があちこちどたばた出入りしてヘンな忙しい時間だった。
なんか借り物競争しているようなね。
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聞いたところによるとその社長は元歌手だったとか。
そりゃ歌いたいよねー。
ちとドタバタだったみたいですが (スコア:1)
自分も渋い紳士になれるだろうか。精進しないとっ。
#まずは、形からでも頑張ろうかな。馬子にも衣装(やや違
$ set -o vi
ドタバタにも負けず (スコア:1)
歳にも重力に正直なたるみにも負けぬ
小奇麗なからだをもち
眉間にしわはなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
そういうおばさんに
わたしは
なりたい
やっぱりいつまでもエレガントな可愛い女性でいたいですねー。
そういうところで、まずは外見からと
本日春物のワンピを買ってしまいました(かなり違
やっぱり内面からの輝きが大事ですよね。
毎日きゅっきゅっ☆磨きたいと思います(うふ
-------☆桜色にぽっ☆poka---