illuesの日記: ブギーポップの新刊がでていた
真っ剣な顔でPSPの画面を睨んでいる初老のおじさんをマックで見かける。
その隣では、同じく真剣な顔でDSの画面に向かう中学生達。
不思議な光景だ。
上遠野はまだブギーポップを書く気があったのか。
と思って、巻末の既刊一覧を見たらヴァルプルギスの二巻目と
しずるさんシリーズの外伝が出ているらしい。
前者はともかく後者はまったく想定外。今更?
もはや買ってるラノベは深沢美潮と上遠野浩平だけになってしまった。
ラノベの新しいシリーズを読むのはなんだかもはや辛い。
だがノスタルジーに浸れる、少年時代に読んでいたものはまだ強い。
というか、こういう名目(言い訳)がないとラノベ読むのが
恥ずかしいお年頃になったということかも。
未だに流行のセカイ系・半SFの上遠野作品はともかくとして、
深沢美潮とか今の中学生、高校生読者がいるんだろうか。
共通点は遅筆なところくらいか。
上遠野作品はどれも一話完結に近い形態なので間があいても話がわかるのだが、
フォーチュンクエストやデュアンサークなんて話がつながってるせいで、
久しぶりに出た新刊を読もうとしたら前三巻くらいを読み返さないと話がわからない。
(本棚の発掘もひとつの関門になる)
そういえば、田中ロミオの小説はかかさず買っていた。
人類は衰退しましたの新刊が、来年の1月ごろにでるらしい。
衰退シリーズは一巻の出来がよすぎて、その後は普通の佳作という感じ。
なんだか眠れないのでHUNTE×HUNTERを読み返す。
やっぱり面白い。ちゃんと続き書いてくれ。
と思ったらこれまた来年1月に連載再開の予定があるらしい。
キメラアント辺の完結まではもういい加減持ってってくれ。
その後は、超人ロックとか009の後期みたいにエピソード単位で
書けたら発表とかにしてくれればいいのに。
出るなら一生買うのに。
でもキメラアント編終わったら連載も終わりそうだ。
レオリオとかクラピカx旅団の話、ジンやらジャイロの話も
楽しみにしてるんだけどな。
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