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illuesの日記: 12月27日が何の日か、ご存じの方はいらっしゃらないでしょう

日記 by illues

家のデスクトップにインストールしている「Kaspersky Internet Security評価版」の使用期限が切れる日です。

現在、次にインストールするマルウェア対策を検討中。

アンチウィルスは選択肢がいくつかある。
以前使っていたAvast。
日本語に対応したAvira。
伸びシロのあるCloud Panda。
手軽さならトップクラスのAVG。
ブランド力でMicrosoft Security Essentials。
フリーでの選択肢だとこれくらいだろうか。

全てComodoに一任するという選択肢もあるかもしれないが、それは少し不安。
今のところMSEが有力候補。

AntiVirus、HIPS、PFS、さらにはSandbox環境まで一つで用意できるKasperskyは優秀だった。
有料セキュリティスイートで初めてお金を払っても良いと思った製品かもしれない。

とはいえ、セキュリティソフトの試用はただの趣味。
お金をかけて守るような端末は今のところ持っていない。
個人ユーザーで対策したいなら、Windows標準のPFSとアンチスパイウェア。
それにMSEでも入れておけば十分だと思っている。
あとは普段の心がけとオンラインサービスの利用で賄えるというのが今の私見。
この辺は、はてブで"評判の悪い"Lifehackerの記者と同じ。
ひとつだけ違うのは「作業端末を分けること」が一番重要と考えていること。

以下、自分のイメージするヒステリックなギークの行動。その例。

例:怪しいデータを、どうしても、実行しなければならない場合

Acronis True Imageの試用モード/Returnilの保護モードをオンにした状態で、常駐アンチウィルス1つと非常駐アンチウィルス2つでスキャニング、さらにオンラインウィルススキャンサービスで3つでスキャニングした後、周囲の安全を見計らい、おもむろにLanケーブルを引っこ抜き、ユーザーフォルダ、 WindowsフォルダにアクセスブロックをかけたSandbox上で怪しいデータを実行。以上を全てスナップショットを作成したVM上で行う。

冗談で、これに近いことをやったことがあります。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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