illuesの日記: Google日本語入力に手書き入力が無いのが不満。解決。
日記 by
illues
論文なんかを書く時は基本的にはATOKの方がテンポよく書けるのだが、
場合によってはATOKよりもGoogle日本語入力の方が強いことがある(かなり限定的だけど)
しかし、Google日本語入力には手書き入力が無い。
人名、作品名の常用外漢字が変換候補にでてこないジャンルでは手書き入力は最もよく使う機能だ。
(しかも辞書登録する程でもない使用頻度の単語)
あー変換でねえええ!→入力切替→ATOK手書き入力起動→入力切替
→あれ、何を書こうとしてたんだっけ
いっそWindows MobileのSIPをコンバートできりゃあ………
…………ん、モバイル……モバイルか。むむむむ
あ、NextTextを使えばいいのか。
某VaioのタブレットPC向け仮想キーボードことNextText。
ア○プ○ータでク○ーンイ○ス○ールが出来ると評判のアレ
があった。
試してみる。
イケる!常用外漢字もバッチリでる。
翰、辟、炳、、おおお、認識する。素晴らしい。
数年前のソフトが当たり前のように役に立つんじゃ、日本語入力環境って進歩してないんだなあ。
いや、知ってたけど。
なんとなく、注:
Vaio Uシリーズ。ミニノート。ネットブック、UMPCの開祖みたいなマシン。
(などと言うとLibrettoユーザとか FIVAユーザに怒られる。いや、別に怒らんけど)
SONYらしからぬ質実剛健な歴史に残る名機。U1なんかまだ動く。付属のソフトも面白い。
Tyep Uの付属のキーボードはすんっっばらしい出来で別売りしろよといいたくなる。別売りしろよ。
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