illuesの日記: 叩いたらパソコンが治った……… 6
日記 by
illues
あるのか。こんなこと。
他人がそんなことをしていたら、それはもう力いっぱい鼻で笑っていた口なのに。
嫌だ、信じたくない。
これが真空管テレビなら叩いて直るにももっともらしい理由がつくけれど。
とりま経緯(この"とりま”ってすごく嫌いなんだけど、結構長い事廃れずに残っている気がする。定着したの?)
マザーボードの調子が悪く、二つあるメモリスロットのうち片方しか認識していなかった。
タイトルには叩いたと書いたが、実際に手でバンバン叩いたわけではない。
机の上の山に肘をつっかけて、雪崩が発生。
どかどかと起動中のPC(本体)にモノが落ちる。
画面まっくろ。数秒後勝手に再起動。
BIOSがCMOS Check Sum Errorを吐き、設定は出荷時状態に。
設定チェック。
なぜかメモリを正常認識している。
起動処理、正常に完了。その後も問題もなし。
(故障発覚時に設定初期化と電池抜きは一応やったのに)
えーーーー、、、ですね。
どうにもならなくなった電子機器の最終手段に、人類は、未だに叩くを加え続けてもよいのでしょうか。
知人のPCサポートを受け持ったときに
「お前の言ったこと全部やったけど全っ然ダメなんだけど?」
「じゃあ叩け」
「………。やった。壊れた。」
「俺の時はなおったよ?」
この問答で知人は納得するでしょうか。
今年は2010年なのですが、そろそろ2011年なのですが、機械の故障に対して叩くという対処があり得るのでしょうかっ!
私も信じたくない派ですが (スコア:1)
まあ、アレですよ、本来は怪しくなっているメモリを含む
全ての基板の抜き差しテスト(単体)と、その他ソケット類の
嵌合試験を行うべきところを、雪崩現象や叩く動作で
簡略化したところ、たまたまうまく行ったという事に
しておきましょうよ。。
#といいながら、再起動のときに祈ってみたり
#「ちゃんと起動しなかったら怒るよ」と機械を脅してみたりするのでID
とりあえず動いてくれてよかったですね(^^;
Re:私も信じたくない派ですが (スコア:1)
そう解釈するより他ないですよねー。。。
ただ、、そうそう、CPU以外は機器の挿抜、メモリを入れ替えたり、別のメモリを試したりとか、
その辺りも一応諸々試してみても動かなかったので、、、
あまりにも改善の原因が不明すぎて気持ち悪いのですよーーー
>>とりあえず動いてくれてよかったですね(^^;
そ、そうですよね。ありがとうございます。
うん。素直に喜ぶことにします。
光の速さで歩けは無茶だ!せめて走らせろ!
Re:私も信じたくない派ですが (スコア:1)
#右斜め45度からチョップって有効なんだろうか。
Re:私も信じたくない派ですが (スコア:1)
どうにもならなくなったら、物を落としてみます。右斜め45度から。
光の速さで歩けは無茶だ!せめて走らせろ!
短絡が解消したとか (スコア:1)
埃がたまって短絡していた箇所が、叩いたことでたまっていた埃が崩れ、短絡が解消したとか。
死んでしまった電源ユニットを開けたらすごい埃だった。
Re:短絡が解消したとか (スコア:1)
ちょくちょく埃は気を付けていたつもりなのですが、
たしかに電源ユニットとか掃除しようがない部分がありますしね。
眼に見えない部分での埃が落ちたとかはあるかもしれないです。
光の速さで歩けは無茶だ!せめて走らせろ!