illuesの日記: なぜ屋内のカナブンはあんなに恐ろしいのか 3
日記 by
illues
蛾だとかゴキブリとは違ったベクトルの怖さ。
耳元を通り過ぎるときの蚊とは比べ物にならない重量感のある羽音。
外でなら触るのも平気だが、屋内でのあの「逃げ場がない!」感じ。
特に害もないし、不衛生っぽくないし、飛ぶのも遅いのに。
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思い出した。昔、トンボが紛れ込んだ時も異常に恐ろしかった。
考えてみると、蚊にくわれても室外ではそれほど痒みを感じないし、
ゴキブリが体をよじ登ってきたとしても振り払って靴で潰せる。
でも部屋の中にいればバッタやカマキリ、羽蟻でさえ怖いし、蝉なんか想像もしたくない。
なんで屋内の昆虫はあんなに強いんだ!
匂いに降参 (スコア:2)
Re: (スコア:0)
以前、ウチにも入ってきたことがありました。ショックを与えないように注意しながらポリ袋の中に入っていただくしか手がないですね。
自分が死んでしまうこともあるほど [jataff.jp]の強烈さですからねぇ。
カメムシが多いと雪も多いと聞いたことがあったのですが(田舎は山形)、カメムシと積雪量の関係 [hal.ne.jp]によると最近は当たっていないみたい。でも越冬のため人家にやってくるのだったら、相関があると云われていたのもうなずける。
あの重低音ホバリングサウンドは凄いですね。 (スコア:0)
アレが怖いというのは、スズメバチを連想させるからかもですね。
カナブンがスズメバチのサウンドに似せて進化したのかも。
しかしひっくり返ると自力で起きれない奴もいるほど不器用なカナブン。