imaicの日記: ピーター・ヒッグス エディンバラ大学名誉教授 8
日記 by
imaic
ニュートリノ質量の件で、標準理論の修正が必要なことは既に分かっている。
「ヒッグス粒子の予想」が証明されたことで、根底から覆る事態は免れた。
ヒッグス粒子(≒質量子?)と重力子の違いが素人目からは、よく分からない。
とにかく、存命中に予想が証明されたことは素晴らしい。
ニュートリノ質量の件で、標準理論の修正が必要なことは既に分かっている。
「ヒッグス粒子の予想」が証明されたことで、根底から覆る事態は免れた。
ヒッグス粒子(≒質量子?)と重力子の違いが素人目からは、よく分からない。
とにかく、存命中に予想が証明されたことは素晴らしい。
にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
水とバネと相互作用 (スコア:1)
dodongaです。
バネで繋がっていると引きあったり反発しあったりする。つまり引力または斥力が生まれる。
バネは伸び縮みすることでエネルギーが生まれる。このエネルギーはバネの繋がっている粒子同士に与えられ
お互いにこのエネルギーをやり取りする。つまり相互作用が生まれる。重力は重力子のやり取りで発生する。
ボールが水の中を進むと抵抗を受けて動きが鈍くなる様に、ヒッグス粒子との相互作用で抵抗を受ける。
抵抗を受けると動作が遅くなる(光速より遅くなる)。つまり、質量が生まれる。
ヒッグス粒子と相互作用しない粒子は抵抗を受けないので質量が生まれない。例えば光子。
閑話休題
Re:水とバネと相互作用 (スコア:1)
Wボソンが質量を持つ機構としてヒッグス機構が考案されたと言われますが、
なぜヒッグス機構があるとゲージ粒子であるWボソンが質量を持つことになるのですか?
逆かなぁ (スコア:1)
dodongaです。
#以下、正確性を無視して書いてます。ご容赦を。
方程式に対称性があると保存則が生まれます。
#数学的に証明したのが名前を失念してしまいましたが、旧ソ連の女性数学者
物理学的には以下。
時間と空間の等質性には、運動量とエネルギーの保存則。
空間の等方性には、角運動量の保存則。
量子力学上の波動関数の位相の進みに関する対称性には、電荷の保存則。
空間の反転(鏡像変換)の対称性には、パリティ保存則。
標準模型では、実はあらゆる粒子が「質量が0」という計算結果が出てきます。これでは都合が悪い為、わざと対称性を壊してしまおうと言うのがヒッグス機構。物理学的に場が存在すると粒子が出て来ます。これがヒッグス粒子。
Wボゾンの「対称性のある」方程式に、わざと対称性を無くす様に、新たな項を追加して対称性を壊した結果でてきた項を質量と解釈する。これが、ヒッグス機構がWボゾンに質量を与えるからくり。
#例として。行列は対称でなく、掛け算の交換ができません。AB≠BA 。こう書き直します ABーBA=(なんちゃら)。このなんちゃらを質量項と呼びましょうかw。
ここまでは純粋に数式上の約束でしかありません。ただ、この約束も理論的に解明が進み、今では自発的対称性の破れとして知られています。数式上の約束事なのでヒッグス粒子の質量も求められません。ただ、他の実験結果から質量が推測できます。それが、今回の実験結果。
閑話休題
Re: (スコア:0)
>標準模型では、実はあらゆる粒子が「質量が0」という計算結果が出てきます。
ボソンだけだよ
Re:水とバネと相互作用 (スコア:1)
ヒッグス粒子と相互作用しない単独で存在する粒子は「光子」以外にありますか?
ヒッグス粒子と相互作用しないとおもわれるもの全部 (スコア:1)
dodongaです。
光速で移動できると思われる物もの、到達距離が無限大と思われる物全部です。考える必要がないからですw
もう、正確には覚えていないのですが、光子の他は グル~オンとグラビトンですかね。
#後ろ2つは見つかってないですけど;
閑話休題
Re: (スコア:0)
光子以外が光速で移動できると
宇宙の 法則が 乱れる
Re: (スコア:0)
質量の発生は様々な対称性の破れの結果であり、
ヒッグス機構によるものもその一つ。
超伝導体の内部ではクーパー対で満ちており、電
磁場の対称性が破れているので、光子も質量を持
つと予測されている。