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日記

imaicの日記: 放射線耐久マウスって・・・(絶句) 27

日記 by imaic

何を目的にしてるんでしょうねえ。

細胞増殖因子「FGFC」は高線量の放射線被ばくに対して有効 - 産総研など
http://news.mynavi.jp/news/2012/09/04/122/

「産総研」って凄いと思う発表が多いけど、これはブラックなのでは・・・。
政府からの委託研究?
何を目的にしてるんだ?

いちおう「米国で放射線療法に伴う口腔粘膜炎の治療薬」という記述があり
放射線治療対策と読めるけど、「東京電力福島第一原子力発電所」の名前を
なぜ出す必要がある?

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  • 将来、人間は宇宙に向けて脱出します。その時に放射線耐性がなければ!

    • by Anonymous Coward

      マジレスすると
      宇宙線なら荷電粒子が多いし
      放射線治療なら重粒子線を使う。

      X線を用いるなら原発事故時の
      γ線低線量被ばくを想定しているのでは。

    • by Anonymous Coward

      > 何を目的にしてるんでしょうねえ。

      まぁ、常識的に考えて「コッペリオン」だよね。
      何の需要も無く研究しているようには思えない。

    • by Anonymous Coward

      イスカンダルで教えてもらえるかも知れない技術(小説宇宙戦艦ヤマト石津嵐版)の、先行開発か。

  • by mkr (7423) on 2012年09月05日 15時48分 (#2225560) 日記

    放射線への耐性のある強化人間を作れれば!?

  • 元々は放医研の中山さんという方が数年前からFGF-12系の放射線障害予防効果を研究していたみたいです.
    で,産総研で同じように以前からFGF系の研究(こちらは放射線障害とかでは無く,FGF本来の細胞増殖とか組織形成とかの研究)をやっていた浅田さんらに声をかけた(のか,その逆か)という感じみたいですね.

    福島第一云々は,まあ,今流行のテーマですし.
    厚労省やら文科省やらなんやらも,今後また似たような事故が起きた際に迅速に対処出来るようにするための(正確に言えば,自己の分析,事故防止,万一事故が起きた際の被害の軽減の各領域を含む)予算枠作ってますから,そういう面でアピール出来そうなときにはアピールしておけば次の予算に繋がりますよね.
    中山さんなんかはそれこそ放射線障害防止で予算とってる最中に事故が起きたわけですから,そりゃ関連ぐらいアピールしとかないと駄目でしょう.

    • 自己を分析してどうする……
      事故分析,ですね.

      親コメント
    • by imaic (31975) on 2012年09月05日 11時45分 (#2225352) 日記

      「放射線障害が出るほどの被爆」と「福島第一」と
      並べるのは不適切のように思います。

      実際にそのような被害があって必要とされている
      のであれば別ですけども。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        公にされていないだけで現場では…

        とか

      • by Anonymous Coward

        少なくともあの事故以来、「原発は事故るかもしれんからその時に備えた準備をしておく必要がある」という正しい認識がされたんだから、

        >福島第一原子力発電所の事故以降、放射線障害を予防・治療する方策の必要性が広く社会に認識されている。

        ってのはなんらおかしくないと思うんだが。だってその通り必要だもの。
        そりゃ、「福島第一の事故のため、治療する方策が必要だ」とか言ってたら問題だけど。

        • by Anonymous Coward

          高線量被爆治療との関連性を教えてください。

          • by firewheel (31280) on 2012年09月05日 13時41分 (#2225458)

            高線量被曝しても治療が可能だったら、高い放射線下でも手動でのベントが可能になるかもしれなかった。
            そうすればあの事故も防げたかもしれない。

            「この放射線量だと通常なら30分までしか耐えられませんが、
             対放射線予防薬を注射すれば3時間まで耐えられます。
             それまでにベントを終えて汚染地域より退避して下さい。」
            みたいな感じで。
            #そんなのがスタトレでは良く出てくる。便利だなあとは思ってた。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              治療が可能になっても、時間をかければ回復が見込める
              というだけで急性の皮膚障害や角膜障害を防げるわけで
              はないでしょう。

              むしろ決死隊を助長するような医療技術って何よ。
              2本もげても弁が回せるように3本腕を生やしたりするのか?

              • by Anonymous Coward

                >むしろ決死隊を助長するような医療技術って何よ。
                決死隊が必要だったのは東電の過失。
                医療技術があってもなくても決死隊が必要だったのは変わりない。

                #これだから放射脳な方々は…

              • by Anonymous Coward

                Anonymous 脳の方が歴史がある。

          • by Anonymous Coward

            >高線量被爆治療との関連性を教えてください。

            大規模な原発事故が発生した場合、現場作業員および消火等の活動に加わった人員に高線量被曝が発生する。
            チェルノブイリの時は「あれは管理の悪い東側の原発だから」と目をそらしていたが、福島第一の事故をきっかけに「日本国内でも同様な事故が起こる可能性を完全には否定出来ない」って認識が生まれたわけだ。
            だったらその事故時に備えて治療法の開発は必要でしょ?それともなに、事故った際の現場作業員はみんな死んどけっての?

            • by Anonymous Coward

              線量障害が起きるような作業は、正しい作業を
              完了することは難しいのでするべきではないです。

            • by Anonymous Coward

              であるならば高線量を予防するのが本筋で
              「漏れても安心」な人間をつくるってのは
              どういう神経なの?

            • by Anonymous Coward

              原発の事故を完全には否定できないんだったら
              治療法により治らないことも否定できないだろ
              なんでこっちはOKなんだよ。

    • by Anonymous Coward

      福島の人に治療が必要なように読める
      書き方はやめてほしい。

  • 高線量の被曝が考えられる事例は、臨界事故か、核爆弾の使用、放射性物質を使用したテロなどが思いつきますが、
    アメリカでの研究が元になっているとしたら、その技術の当初の開発目的は、核爆弾使用による被曝対策ではないでしょうか。

    「2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、放射線障害を予防・治療する方策の必要性が広く社会に認識されている」

    という記事の内容は、「JCOでの臨界事故後」としたほうが適切だとは思いますね。

    --
    答えはある。それを見つける能力が無いだけだ。
    • by Anonymous Coward

      「チェルノブイリ周辺で何故かネズミが元気」
      って奴から出た研究かも。

      「何故ツバメは死ぬのにネズミは平気なんだ?」
      ってやっていたヤツ。

  • by firewheel (31280) on 2012年09月05日 13時30分 (#2225447)

    「次は放射線耐久トラックポイントをお願い。」

    中身を読むと、そういうネタグッズではなかった。
    #抗菌マウスだって十分ネタグッズみたいなもんじゃんかよーーー

  • by Anonymous Coward on 2012年09月05日 11時13分 (#2225319)

    マウス違い

  • by Anonymous Coward on 2012年09月05日 11時14分 (#2225321)

    「2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、放射線障害を
    予防・治療する方策の必要性が広く社会に認識されている」

    そうなのか?
    「ただちに影響はない」のでは?

  • by Anonymous Coward on 2012年09月05日 11時25分 (#2225339)

    何がどうブラックなのかまったく分からない

  • by Anonymous Coward on 2012年09月05日 12時34分 (#2225391)

     高線量被害と言うことは、主に細胞死が多過ぎて起きるものですから、血行障害(バージャー病 [nanbyou.or.jp]や静脈血栓塞栓症 [mhlw.go.jp]が有名)など別の原因で起きる細胞死の多発にも応用が利きそうです。

     あとは、生活習慣や食生活によるものと原因物質や発症プロセスが共通のものに対する研究ですかね。
    これについては、抗酸化ビタミンやカリウムを沢山とる事でリスクを下げられることが解っているので、新たに研究する内容があるかと言うと…。

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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