落下の原因 天井板が5メートルの長さで吊り下げられており、通行の振動により天井板が揺さぶられる際、大きな力が接続部に掛かり、疲労や緩みが蓄積した。 交通量が多いトンネルであるため、蓄積が速かった。事故の原因 ワイヤーやネット等の落下防護策、連鎖して落下を起こさないような対策を怠った設計上の不備
仕切り版 (スコア:1)
・天井に固定されているのが真ん中だけ
・そこに高さ5mの仕切り版があるので、その重さも天井のねじにかかる
テレビの映像だと、天井に2カ所止めで、真ん中の仕切り版のないものが多いんですよね。
笹子トンネルと、本当に同じ構造のトンネルは、どれくらいあるんだろう...
こんな話も (スコア:0)
笹子トンネルだけ打音検査せず マニュアルでは義務
http://www.asahi.com/national/update/1206/TKY201212050994.html [asahi.com]
Re: (スコア:0)
検査してなかった、というだけで、
検査で異常があれば、おそらく膨大な費用と長期間の通行止めを要する修理をすぐ出来たのか、
という問題はあるかと。
穿った見方をすれば、異常があっても黙っておこう壊れたら直せばいいじゃん。という考えが社内に蔓延してたかも。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
二転三転していて、そのうち「実は打音検査していました」
と言いだしそうな勢いだな。