パスワードを忘れた? アカウント作成
232746 journal

inmosの日記: ELIS復活祭

日記 by inmos
国産LispマシンELISというと、竹内郁雄御大の創案されたLispの構文でマルチパラダイム言語(つまり、Lisp と Prolog と Smalltalk と C とのごった煮)を実現した TAOで有名ですが、そのハードウェアを設計され、現在JAIST(北陸先端科学技術大学院大学)副学長の日比野 靖先生が「ELIS復活祭」を企画されています。
プログラム案によると、竹内御大をはじめ、Lisp界の錚々たる面々がお出でになるようです。
また、言語つながりで、rubyのまつもとゆきひろ氏が招待講演を行うようです。
JAISTに保管されている、現物のELISの火入れ式と動態展示も行われるとのことで、とっても見たい。
あ、そうそう。日程と場所を入れておく。
日程:2010年8月7日(土)~9日(月)
場所:北陸先端科学技術大学院大学 石川県能美市旭台1-1

ELIS/TAOのプログラミング環境全体をNUE(New Unified Environment)と名付け、鵺(ぬえ)との洒落で、その当時はNTT武蔵野通研に鵺神社を設けたり、鵺祭りというのに参加したりとの竹内節満載の連載記事を、ありし日のbit誌で楽しく読んだ思い出があります。
ちょっと北陸は遠いので参加はできないのですが、bitの連載記事を愛読した一人としては、懐かしくもうれしいことです。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

読み込み中...