inosisibeyanの日記: 無線と有線の共有LANのやり方
日記 by
inosisibeyan
ここ1週間ほどで、無線と有線の共有LANのやり方をマスター。
<簡単な説明>
0、bonding ドライバを入れる
1、ifconfig で 関連LANデバイスを down
2、ifenslave で紐付け
3、2のマスター側に仮のアドレスを振る
4、1で落としたデバイスの復活
注)0は、一度やったらOKで、次の立ち上げから1から4のみで繋がる。不安定な接続状態だと、時間が余分に掛かるだけでメリットが少ない。
ただ、無線の調子が家のインターネット環境には最悪の状況ということが判明したので、積極的に使うことは止めた。
使い方としては、無線と有線とPCの中間に仮想ドライバを置いて帯域を広く持てると言う事だ。
PCと仮想ドライバの回線が成立してから無線と有線の回線成立といったタイミングになる。
立ち上げ時に自動で設定と言うのも有りだったが、我が家の環境には合っていないのでそこまでは求めなかった。
<出来た事>
手動で、LANの共有を掛けてちょっとした障害にも強くなった。
これが手動だというのがミソで、手動で出きるのなら障害対策などは存在しない事になるのだが、気持ち的に楽しい位の話になる。
どちらにしても、ブラウザを立ち上げ時にLANの状態をチェックして繋がる所につなぐだけなので、自動でやっても手動でやっても大差ないようだ。
状況がいいならば、いつでも無線と有線の併用は可能なのだ。技だけ覚えて使えないとはいつもの事。
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