inosisibeyanの日記: IPv6 Launch
IPv6に対応させる活動をしているところがある。
何個か接続テストというサイトに繋いでみたら、ブームが過ぎているのかリンク切れなどになっているところもあった。
お祭りになっていたのは、「2011年の6月6日のIPv6の日」前後だったようだ。( 2011年2月3日に発生したインターネットのIPアドレス枯渇)
2013年4月には、普通に回線業者やプロバイダがIPv6へのシフトをして来ている感じがした。
IPv6の前のIPv4が出た頃の話だが、DOS/V機というのが流行りだした頃でウィンドウズでいうと95になる前ぐらい。
OSを入れて改造するってパターンになると、高速化と使用メモリーの節約のためにTCP/IPは止めておくっていうのが私なりのセオリーに
なっていたものだ。
今年になって少し前までは、私もIPv6を止めると接続の調子がいいので止めるのを当たり前に思っていたものだ。
IPv4の出た当時は、インターネットがごく一部で流行っていた頃だから、繋ぐのにはかなり時間や出費もかかってしまう状態だった。
あの頃は、他にはバスカードにも色々あってAGP(〜2006辺り)やら多数のバスが乱立してて、どれを買うのにも博打になっていた。
今のように、PCを変えるとグラボなども性能に見劣りがして、たとえ付けられたとしても使わずに新調したりするパターンが
一般的になっていると諦めもつくが、高価なボードをPC一台だけで寿命を全うさせるのは勿体無いと思ったものだ。
今は、CPUにもGPU機能が盛り込まれているので下手なグラボは存在価値が低くなっている。
時代の流れだが、インターネット回線を高速化した。同時にそろそろ私もIPv6にシフトしてって思っていたら使っていたプロバイダが
思ったようにIPv6対応していない事が分かった。当然のようにプロバイダも変更。
悪くなったのは、IPv4の頃よりも不正なアタックが多い事。これはログがはっきり見れるようになったから尚更なのかも知れない。
回線が速くなった分余計にアタックも頻繁に来るようでは困ったものだ。
これでは、やってみたかった自鯖なんかはかなりハードルが高くなりそうに思う。
冒頭のIPv6の接続テストの所で、ホストネームの有無のチェックがあったがドメインネームなんか取ったら最後、更にアタックが盛んになりそうだ。
最後に言いたい。「サーバ運用されている方、本当にご苦労様です。」って。
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