iwafujiの日記: フロイデ#10~第19回国技館5000人の第九コンサート 2
こんな1日でした。
午前 8時30分 京浜東北線に乗車。
午前 9時20分 会場到着。弁当・記念品・プログラム・十六茶(アサヒ飲料が協賛)受領。
午前 9時50分 発声練習(横尾先生)。
午前10時15分 ゲネプロ前の最後のダメ出し(栗山先生)。昨日の練習で出来てないところをもう一度やり直し。
午前10時30分 ゲネプロ。やはりテンポの早さにとまどう人が多いようで。
午前11時40分 マエストロからダメ出し。必要な練習をもう一度。アンコール「花」の練習も。
午前11時50分 第一部(スメタナ作曲 交響詩「我が祖国」より「モルダウ」)の練習をぼんやり眺める。
午後12時15分 オーストラリアベートーベン協会の皆さん(解団式で2曲歌う)の練習に全員が手拍子+コーラスで参加。
午後12時20分 やっと昼食。今回はえらくシンプルなBOXサンドイッチ。
仕出し弁当だとゴミの処理が大変だからということらしい。
※この間、何故か周りではやたらと菓子(アメ・チョコ・煎餅が多かった)が飛び交う。
おばちゃんたちにとっては年に1度の遠足みたいなもんなんで。
午後 1時00分 開場。お客は1時半まであまり入らないので、この間にトイレに行っておく。
空調の吹き出し口の真下に座っているので寒くてかなわん。
トレーナーは本番寸前までついに脱げなかった。(本当はブラウスで待つ)
午後 2時05分 第一部開演。演奏時間約12分。
午後 2時20分 第一部終演。20分休憩。トイレには長蛇の列が。
それでも15分待てば入れたんだからまだましな方。
午後 2時50分 第二部開演。演奏時間約70分。
第三楽章までは客席でまったりと待機。
第四楽章開始と同時にいつでも起立できるよう姿勢を変える。
第四楽章開始から約7分後、バリトンの福島さんが起立するのを見ながら席を立ち、合唱開始。
今年は人気のソリストが出演したせいか、演奏中でも平然とフラッシュをたいて撮影をしている観客が多かった。
※勿論、マナー違反です。ここをご覧の皆様、マネしないでね。
午後 4時10分 第二部終演。アンコール「花」(滝廉太郎作曲)。
午後 4時20分 解団式開始。オーストラリアベートーベン協会のメンバーに合わせて手拍子したり歌ったり。
その後、ソリストが全員登壇。一言ずつ挨拶をいただく。
何と佐藤しのぶさん、声ガレしてた(冷汗)。まともに話せない状態。
本番の間は気が付かなかったぞ。
その代わり、メゾの坂本朱(あけみ)さんが挨拶。
「歌っている途中でふっと上を見たら、(優勝額の)足が見えて、ああ、ここは国技館だったのねと改めて思った」
というコメントにみんな大爆笑。
ぜーったい何かかましてくれるとみんなが期待して見つめる錦織健さん。
マイクを握っていきなり、「みなさ~ん!元気ですか~!(猪木風に)。」
「皆さんが歌ってくれたので僕も歌います」というから何を歌うのかと思ったら、
「じゅ~ど~いっちょ~くせ~ん」一同爆笑。
最後はすみだで合唱指導・合唱団参加の経験もある福島明也さんの挨拶。
来年で第20回を迎えるこの演奏会の歴史の重みを実感。
合唱指揮者からもコメントをいただいた。
口の悪い北川先生からは
「みなさん、昨日は死んでましたね(テンポの速さにうろたえていたのは確か)。
正直大丈夫か心配だったんですが、この変わり身の早さ(爆)、毎年感心します。」
と妙なおほめの言葉を頂戴した。
その後、朝貰った十六茶で乾杯してようやくお開きに。
午後 5時15分 総武線各停で錦糸町へ。
この街にもしばらくは足を踏み入れないだろうから、ちょっと買い物をしに。
ダイソーで1000円も買い物をした。重い!
午後 6時16分 総武線快速で横浜へ向けて出発。車内では爆睡。
午後 7時40分 ようやく帰宅。長い一日がようやく終わった。
お疲れさまぁ!! (スコア:1)
#とか今更聞いてみる大顰蹙ものなのでID
アルトです。 (スコア:1)